「東京がひとつになる日。」

東京マラソン2014開催

©東京マラソン財団
 
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首都東京の恒例行事となった東京マラソン2014(主催=東京マラソン財団 特別協賛=東京メトロ 協賛=26企業・団体)が2月23日に開催された。07年に始まった同大会は今年で8回目で、昨年からワールドマラソンメジャーズに加わり、ボストン、ベルリンなどと同様に世界6大マラソンの一つになった。

スタートに当たり、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委の森喜朗会長が登壇し「可能性に挑戦し、最後まで走り抜いてください。健闘を祈ります」と記念スピーチを行った。号砲とともに約3万6000人のランナーがスタートし、フルマラソン参加者は銀座や浅草などの名所を駆け抜け、フィニッシュの東京ビッグサイトを目指した。

男子はディクソン・チュンバ選手(ケニア)、女子はティルフィ・ツェガエ選手(エチオピア)がともに大会新記録で優勝。完走率は96%で沿道の観衆は約113万人(主催者発表)に上った。大会の模様は日本テレビ系列が「東京メトロスポーツスペシャル」(午前9時~同11時50分)と第2部(正午~午後4時25分)で生中継した。

 
 

大会に先立つ20~22日の3日間、フィニッシュ地点となる東京ビッグサイトで「東京マラソンEXPO2014」が開催された。同イベントには、協賛企業をはじめとした約100社がブース出展し、商品PRや関連商品の販売、トークショーなどさまざまなランナーサービスを提供。多くの来場者でにぎわった。協賛企業はマラソン当日も、沿道やフィニッシュ地点で飲料や軽食などの提供・サンプリングを実施し大会運営、盛り上げに貢献した。

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