ビデオリサーチが新雑誌『シナプス』創刊

ビデオリサーチは3月25日、季刊誌『Synapse(シナプス)』を創刊する。メディア・広告業界関係者をターゲットに、関連情報の特集の他、異分野や社会現象からヒントを探るコンテンツを盛り込む。創刊号では三つの特集を企画。「編成魂~タイムテーブルの流儀」では民放キー局編成部長5人のメッセージを、「私のつくり方」では、電通関西支社クリエーティブ局局長/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターの山本良二氏のインタビューを掲載している。

同社の和田瑞枝コーポレートコミュニケーション室長は「あえて雑誌という形態で、新しい動きを進めていく社の姿勢を広く示すことも狙いとしている」と語っている。

B5判、60ページ、950円。記事の一部は公式サイト(www.videor.co.jp/synapse)で閲覧できる。

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