タイ発★ ニッポンのモノづくりとおもてなしをバンコクで!アンテナショップが初開店

タイ・バンコクにある商業施設「セントラルワールド」5階のアトリウムゾーンに、日本各地の地域産品を展示・販売する初のアンテナショップ「MONO SHOP(モノショップ)」がオープンした。アジアの経済情報を配信するNNAが伝えた。

店名の「MONO」は、M=ものづくり、O=おもてなし、N=にっぽん、O=面白い―から命名。店舗面積は約80平方メートルで、日本各地の中小事業者が製造した食品・工芸品など約800アイテムを取り扱う。同店舗での販売に加え、バンコクでのイベントなどを通じたPRも積極化する計画だ。

単独での海外展開が難しい中小事業者の販路開拓を目的に、日本の全国商工会連合会が設置を決めた。日本商品を単に販売するのではなく、それを通じてタイの消費者と日本の文化の結びつきを強めたい考えだ。都心部で集客力があるセントラルワールドに店舗を構えたことで、高い宣伝効果が期待されている。

厳選された日本の商品が並ぶ
「MONO SHOP」店内の様子(NNA撮影)

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