電通イーマーケティングワンが米マーケティングソフトウエア大手と日本で合弁事業を開始、ROIを最大化するサービスの高度化・効率化を実現へ

電通イーマーケティングワンは3月25日、米Marketo社とサンブリッジコーポレーションと共同で、マーケティングオートメーションを実現するクラウドベースのアプリケーション「Marketo」を日本市場で展開していくに当たり、ジョイントベンチャー契約を締結し、日本法人のマルケトを設立したと発表した。Marketo社はマーケティングプロセスの自動化ソリューション領域の米最大手で、サンブリッジは欧米の有力テクノロジー企業の日本進出を支援するベンチャーキャピタル。

プレゼンテーションを行うMarketo社の
フィル・フェルナンデス会長兼最高経営責任者
 

マーケティングオートメーションは、マーケティングプロセスを自動化するソリューションで、複雑化する企業のマーケティングチャネルを活用しROI(投資収益率)重視のマーケティングを推進していくためのツールとして、欧米で高い成長を続けている。中でもクラウドベースのMarketoのソリューションは、有望な見込み顧客を実際の顧客とするプロセスを自動化することで、デジタルマーケティング戦略の推進を容易にする。

電通イーマーケティングワンは、企業のマーケティング課題解決に向けたマーケティング施策の立案・実施・効果検証までワンストップで提供するサービスをさらに高度化・効率化し、Marketoの導入から運用、コンテンツの制作・活用支援までのサービスを提供していく。

(左から)電通イーマーケティングワンの長濱薫社長、
フェルナンデス会長、サンブリッジ社のアレン・マイナーCEO
 

詳細は、プレスリリース(http://www.dentsu-em1.co.jp/topics/topics-057)へ。

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