大阪広告協会賞にロート製薬、やってみなはれ佐治敬三賞は電通関西支社の日下慶太氏が受賞

大阪広告協会は3月28日、2013年度「第57回大阪広告協会賞」と「第47回やってみなはれ佐治敬三賞」の受賞者を決定した。

大阪広告協会賞にはロート製薬が選ばれた。同社は、「よろこビックリ誓約会社」というコーポレートスローガンの下、技術力、研究開発力をベースに、幅広い年齢層に対応したブランドを育成し、人々に「驚き」と「喜び」を提供。広告活動も活発で、プロモーション、テレビ・ラジオCM、ウェブなどを活用し、商品の特性を優れたクリエーティブで訴求、ブランド力の向上に結び付けた。また、20期連続の業績向上継続中で、大阪発の元気を日本全国、世界に届け、大阪の経済・文化の発展に貢献したことが評価された。

佐治敬三賞は、電通関西支社クリエーティブ局の日下慶太氏に決まった。受賞作品は「新世界市場ポスター展」屋外広告&イベント、「文の里商店街ポスター展」屋外広告&イベント・同ポスター全集など。シャッター商店街を活性化するため商店主や同社若手クリエーターを巻き込んで取り組み、パブリシティーも自ら手掛けた。広告は単に物を売るためだけのものではなく、人を幸せにする力や感動や共感を呼ぶ力を持つことを体現させ、多くの感動を呼んだ。

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