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「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」6月からエントリー開始 著名クリエーターら多彩な審査委員が集結

    2018/05/16

    「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」6月からエントリー開始
    著名クリエーターら多彩な審査委員が集結

    全日本シーエム放送連盟(ACC)は5月15日、「2018 58th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の募集概要を発表した。
    フィルム、ラジオCM、マーケティング・エフェクティブネス、ブランデッド・コミュニケーション、メディアクリエイティブ、クリエイティブイノベーションの全6部門で募集する。エントリー開始は6月1日、締め切りは7月2日。

    同アワードは、テレビ、ラジオCM の質的向上を目的に、1961 年から開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」が前身で、2017 年からその枠を広げ、あらゆる領域におけるクリエーティブを対象としたアワードにリニューアルした。
    日本最大級のアワードとして認知され、総務大臣賞/ACC グランプリは、クリエーティブにたずさわる人の大きな目標となっている。
    今回、従来の「インタラクティブ部門」を「ブランデッド・コミュニケーション部門」に名称を変更し、リニューアルする。同部門は、フィルム・ラジオCM 以外の新しい広告全てを対象とし、デザインやPRなど新たな視点を加えた次の4カテゴリーを設けた。

    ・Aカテゴリー=デジタル・エクスペリエンス(デジタルテクノロジーを活用した表現における卓越したデザインと優れたユーザーエクスペリエンス、クリエーティビティーとクラフトマンシップ)

    ・Bカテゴリー=プロモーション/アクティベーション(商品やサービスの購入や利用に対して、ターゲットの積極性を促すことができた最も新しくて創造的なアイデア)

    ・Cカテゴリー=PR(適切なメディア戦略とコミュニケーションを通して、ブランドと生活者の間の信頼関係を築き、生活者の意識や態度や行動に影響を与えたプロジェクト)

    ・Dカテゴリー=デザイン(ブランドアイデンティティーの定義や、ブランドメッセージの認識や理解に強く機能したビジュアル表現のクラフトマンシップとクリエーティブ性)
    応募要項などの詳細は、特設サイト(www.acc-awards.com/)で閲覧できる。

    ■ 各部門の審査委員長(敬称略)

    ・フィルム部門:
    澤本 嘉光(電通/シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)

    ・ラジオCM 部門:
    嶋 浩一郎(博報堂ケトル/代表取締役社長)

    ・マーケティング・エフェクティブネス部門:
    小和田 みどり(ライオン/コミュニケーションデザイン部 部長)

    ・ブランデッド・コミュニケーション部門:
    菅野 薫(電通 CDC/Dentsu Lab Tokyoエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、クリエーティブ・テクノロジスト)

    ・メディアクリエイティブ部門:
    小山 薫堂(放送作家/脚本家/京都造形芸術大学副学長)

    ・クリエイティブイノベーション部門
    暦本 純一(東京大学 教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長)