日本新聞協会「新聞広告データアーカイブ」大幅リニューアル

日本新聞協会は8月6日、新聞広告総合サイト「新聞広告データアーカイブ」(www.pressnet.or.jp/adarc/)を大幅にリニューアルした。新聞広告の活用促進を目指し2001年10月の開設以来、数度の改定を経て機能・データ量を増強してきた。同協会や新聞各社のデータ、多様な広告事例を集約するとともに、原稿の制作・入稿規定や、新聞広告の申し込み・受け付け確認などの情報を電子的にやりとりする「新聞広告EDI」に関する情報なども提供している。

今回のリニューアルでは、スマートフォンやタブレットでも見やすく使いやすいデザインを採用。トップページからの事例検索を可能とし、利便性をさらに高めた。「広告テーマ」「広告手法」「業種」のカテゴリー別に加え、フリーワード、条件設定で検索ができる。また、詳細検索では新たに「新聞の種類」「刊別」から検索が可能になるなど、広告関係者の多様なニーズに応えられるよう配慮。事例アクセスランキングや最新広告事例のサムネイル表示も新設した。

検索結果画面では、サムネイルのサイズを拡張し、拡大機能も備えた。複数枚の事例がある場合も、下部に表示されたサムネイルを選択することで上部画像が切り替わる仕組みも取り入れた。

日本新聞協会の佐塚正樹経営業務部長は今回のリニューアルについて「新聞広告データアーカイブは、新聞社だけでなく、広告主、広告会社のメディアプランニングやマーケティング活動をサポートするツールとして活用され、新聞広告事例を蓄積するサイトとしては国内最大級だ。今後はさらに多くの方にサイトに訪れていただき、新聞広告のパワーや可能性に触れてもらいたい」と語った。

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