「みんなのTomorrow」いよいよ8月31日まで

2020年に向けてメッセージを投稿しよう!

TOKYO 2020 みんなのTomorrow
 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、招致時に掲げたスローガン“Discover Tomorrow ~未来(あした)をつかもう~”を具現化するため、広く一般からメッセージを募集するプロジェクト「TOKYO 2020 みんなのTomorrow」を展開中だ。

特設サイト(vision.tokyo2020.jp/top/)には、オリンピアン・パラリンピアンはじめ、一般の方からも多くのメッセージが寄せれられている。

 

8月12日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでは、第2回ユースオリンピック競技大会(2014/南京)に出場する日本選手団の結団式が行われた。同大会は、8月16日から28日までの13日間にわたり中国・南京市で開催され、28競技222種目が実施される。ユースオリンピックは、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ前会長が提唱したもので、14歳から18歳までのアスリートを対象にした国際競技大会。オリンピックと同様に夏季・冬季があり、それぞれ4年ごとに開催される。2010年に第1回夏季大会がシンガポールで、2012年に第1回冬季大会がオーストリア・インスブルックで開催された。今大会に日本は男女78人の選手と42人の監督・コーチの計120人を派遣し、21競技に参加する。

バドミントンの山口茜選手と、卓球の村松雄斗選手
 

結団式では、旗手を務めるバドミントンの山口茜選手(福井県立勝山高校2年)に団旗が授与され、主将を務める卓球の村松雄斗選手(帝京高校3年)は「自分の競技だけでなく、チームジャパンとして一致団結して戦いたい」と決意を表明した。式後、二人は「TOKYO 2020 みんなのTomorrow」プロジェクトにメッセージを寄せた。

村松選手は「スポーツでひとつになれる未来へ」、山口選手は「スポーツから笑顔が広がる世界」と書いたボードを掲げ、ユースオリンピックでの活躍と2020年東京大会への希望を語った。

一般からのメッセージも8月31日まで募集中で、投稿すると特設サイトにメッセージが公開される。6年後の夏に思いをはせ、私たちにとっての「Tomorrow 」、世界に伝えたい「Tomorrow 」を投稿してみてはいかがだろうか。

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