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日本障がい者スポーツ協会に寄付金贈呈

電通は日本障がい者スポーツ協会に寄付金を贈ることを決定し、8月29日に東京・中央区の同協会で贈呈式を行った。同社スポーツ局2020東京オリンピック・パラリンピック室の伊藤一室長が協会を訪問し、鳥原光憲会長(日本パラリンピック委員会〈JPC〉会長)に目録を手渡した。

 

鳥原会長は「障がい者スポーツに関心を寄せてもらい感謝する。2020年に向けたさまざまな施策の実施に活用したい」と応えた。また近年、パラリンピックにおける日本代表選手の活躍が日本社会やマスコミで話題になる機会が増えていることに触れ、「今後は選手のプロモーションのみならず、スポーツとしての魅力を訴求していきたい」と語った。

左から中森事務局長、鳥原会長、山田常務理事
左から中森事務局長、鳥原会長、山田常務理事

 

2020東京パラリンピックは、同年8月25日から9月6日の日程で開催される。1964年東京大会でのパラリンピック実施により、夏季大会では同一都市で初の2回開催となる。

今年1月19、20の両日に行われた「IPC(国際パラリンピック委員会)/東京2020オリエンテーションセミナー」で、下村博文文科相は「パラリンピックを成功させることが、2020年大会の鍵だ」と発言した。

日本障がい者スポーツ協会サイト:www.jsad.or.jp/

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