NIPPON在住の、NIPPON通による、NIPPONのこれからのためのキーワード。 #06

感謝

  • Ramosruy pr
    ラモス 瑠偉
    元サッカー日本代表選手

2020年に向けて。そしてもっとその先を見据えて。日本はどこを目指すべきでしょうか? どうなると良いでしょうか? 多様性が大事とますます叫ばれそうな予感の今年、まずは多様な意見を聞くことから始めてみたいと思います。
ご登場いただくのは、海外のご出身で、日本にお住まいの15人の方々。日本の外からと中からの両方の視点で、またご活躍のフィールドのプロの視点で、示唆に富んだ多様なキーワードを「書」で表現していただきました。

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海に囲まれた島国・日本。こんなに小さな国が数々の大きな試練を乗り越えて国際社会において多分野で大きな役割を果たしています。戦後の辛く厳しい状況から、どのようにして今のような存在になれたのか本当に不思議です。日本人には、どんな困難にも屈しない大和魂、感謝の気持ちと恩返しがあったと聞いています。私は、そんな強さと繊細さを持った日本人を尊敬し、古き良き日本にあった「感謝の気持ちと恩返し」をこよなく愛しています。国際化が進む中でも、日本人が忘れてはいけない「心」だと思います。


電通総研 ジャパン・スタディーズ・グループ とは

2020年とその先に向けて、日本の魅力や強みの研究チームを電通総研に設立しました。国内外の様々な領域の方々とのつながり、そして電通の中のすべてのリソースを活かした「ネットワーク型シンクタンク」を目指しています。電通ならではの独自なアプローチ、そして風を読んだその先のカタチを一緒に創っていけるチーム力で、簡単には答えが見い出せない日本の未来づくりに貢献していきたいと考えます。

プロフィール

  • Ramosruy pr
    ラモス 瑠偉
    元サッカー日本代表選手

    1977年来日。1989年11月に日本国籍取得。「日本とブラジルをこよなく愛する情熱的な男」として、サッカーのみならず、教育・文化活動を積極的に展開。2014年に岐阜県を本拠地とするFC岐阜の監督に就任。

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