ドキッ!! 24歳“大人の真央さん”

「アルソア美肌ライン」新広告に登場

化粧品や健康食品の研究開発・製造・販売を行うアルソア本社は5月25日、港区のコンラッド東京でスキンケアシリーズ「アルソア美肌ライン」の新広告ビジュアル発表会を開いた。“黒い石けん”として知られる洗顔石けん「アルソア クイーンシルバー」は1972年発売のロングセラー。今回、「洗う・除く・潤す・保つ」というアルソア独自のスキンケアを「アルソア美肌ライン」と命名し、新広告ビジュアルを制作した。キャラクターには、16歳からアルソアを愛用しているフィギュア スケーター浅田真央さんを昨年に続き起用した。

会場には、新ビジュアルでも着用した白いドレスに身を包んだ“大人の真央さん”が登場。スキンケア商品の広告出演に、自分でよいのかと戸惑いも見せつつ「女性として、すごくうれしい」と喜びの表情を浮かべた。アンケートで肌のきれいなアスリート1位に選ばれた浅田さんは「肌がきれいだと、毎日充実した気持ちになる。スキンケアをしてきれいになることを心掛けている」と語った。
披露された広告ビジュアルは、きらめく光を背景に、風を受けながらまっすぐ正面を見据える浅田さんの、意志のある凛とした表情が印象的。キャッチコピーは「未来まで、輝く。」。撮影は4月に行われたが、その時にはすでに現役続行を決意していたという。前を見つめる気持ちが、未来を見据える表情となって表れたのでは、と振り返り、「日々、いろいろなことがあると思うが、それを乗り越えながら『よかったな』と思えるようにしたい」と話した。ビジュアルは店頭ポスターや雑誌広告、屋外広告などに使用される。

製品について滝口玲子社長は、「心・体・肌の健康によって真の美しさが生まれる」との同社の精神に触れ、富士山、南アルプス、八ケ岳に囲まれた自然の中で、水とミネラルにこだわり製造していると説明。「日本女性の輝く未来を担っていけるようなブランドに成長していきたい」と抱負を述べた。

続いてステージでは、アルソア美肌ラインの「洗う・除く・潤す・保つ」というシンプルステップを、インストラクターが実演。10代から使用している浅田さんは使い方のポイントも熟知しており、スケートと同様、「毎日の積み重ねで効果が出る」と語った。 

同社はアルソア美肌ラインを広く知ってもらおうと、5月28日を「アルソア美肌ラインの日」と申請し、日本記念日協会に認定された。その由来を浅田さんは、「5=GO」「2=美(び)」「8=肌(はだ)」と、数字を手で示しながら紹介した。滝口社長は「洗うことで美しくする、そんな、美肌の発信の日にしていきたい」と述べた。同日には毎年、美肌づくりのためのさまざまな提案を予定。今年は動画「アルソア美肌ラインのひみつ」を公式ホームページで公開。

アルソア美肌ラインは、肌の悩み、年齢や肌質に合わせて選べる4シリーズを展開。広告ビジュアルには、浅田さんが愛用する「サースレア」が使われた。

公式ホームページ: www.arsoa.co.jp

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