8月12日は広告のこれまでと未来を考えよう。
吉田秀雄記念事業財団創立50周年記念トークイベントを開催

吉田秀雄記念事業財団は創立50周年記念事業の一環として8月12日、汐留のアド・ミュージアム東京で公開トークイベントを開催する。テーマは、「すてきな広告、未来の予感。―広告のこれまでから未来が見える―」。現在、参加者を募集している(無料)。

登壇者は、ブランド戦略研究のパイオニアである中央大学ビジネススクール教授・田中洋氏、書籍『メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語』(ボイジャー刊)を執筆し当電通報でも連載を持つ作家の岡田芳郎氏、カンヌ国際広告祭(現・カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル)はじめ数々の受賞歴・審査員歴を持つ多摩美術大学教授・佐藤達郎氏の3人。

長年にわたって業界をウオッチしてきた3氏が、事例を交えながら広告の過去、現在、未来を見つめる。

詳細、申込み方法はこちら(吉田秀雄記念事業財団ウェブサイト内)。

左から田中氏、岡田氏、佐藤氏
左から田中氏、岡田氏、佐藤氏

吉田秀雄記念事業財団創立50周年記念公開トークイベント
テーマ:「すてきな広告、未来の予感。―広告のこれまでから未来が見える―」
主催:吉田秀雄記念事業財団
企画:『アド・スタディーズ』(財団発行の研究広報誌)
日時:8月12日(水)18:00 ~ 20:00(受付17:30~)
会場:アド・ミュージアム東京(汐留) 特設階段ホール
参加費:無料
申し込み先:talk20150812@admt.jp
※件名に「参加希望」、本文に 「氏名」「メールアドレス」「会社または学校名等」「パネリストへ聞いてみたいこと」を記入。定員になり次第締め切り。

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