「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2016」

参加者1100人募集!

東京都と東京都スポーツ文化事業団は、今年で4回目となる「未来(あした)への道1000km縦断リレー2016」(特別協力=東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 協賛=日本航空、アシックス、近畿日本ツーリスト、日本生命保険、みずほフィナンシャルグループ)を、2020年東京オリンピック開催4年前に当たる7月24日~8月7日までの15日間に開催する。

*画像は全て2015年の様子(「1000km縦断リレー」猛暑の東京でゴール![2015.08.11]

同リレーは青森から東京まで、東日本大震災の被災地域を縦断する全長約1280km・全163区間(予定)をランニングと自転車でリレー形式でつなぐもの。たすきをつなぐことで、復興への取り組みや被災地の現状を発信し、震災の記憶の風化を防止するとともに、全国から集まる参加者と被災地の人々の絆を深めようとするものだ。

スローガンは「復興の地を、走ろう。復興とともに走ろう。未来に向かって走ろう。」。

今年も多くのトップアスリートや著名人が参加する他、障がいの有無や年齢に関わらず参加できる「ふれあいランニング」区間を設置。アスリートと一緒に走ったり、ミニランニング教室や地元と連携した盛り上げ企画などのアトラクションも予定されている。

今年のリレー・アンバサダーには、元マラソン選手の高橋尚子さんや、元陸上選手の朝原宣治さん、プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手が就任し、リレーへの参加や広報PR活動を行う。

大会では5月11日~6月12日の期間、約1100人(ランニング1000人、自転車100人)の参加者を募集する。詳細は公式サイト(http://www.1000km.jp/)まで。

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