日本マクドナルド、リオを盛り上げる「必勝バーガー」を発表

日本マクドナルドは7月24日、都内の同社総合研究施設で2016リオオリンピックを盛り上げる「必勝メニュー」の発表会と、オリンピック・チャンピオン・クルー、オリンピックキッズの任命式を開催した。マクドナルドは、1998年長野オリンピックからワールドワイド・スポンサーとしてオリンピックをサポートしている。

日本マクドナルド必勝バーガー

8月3日から期間限定で発売される必勝メニューは、勝利と力強さをイメージした「必勝バーガー ビーフ&パイン」「必勝バーガー チキン&トマト」、皮付きポテトを丸ごと網状にスライスした「必勝アミアミポテト」、金をイメージした「必勝マックフィズ ゴールドキウイ」。朝マックに「必勝コンビ」、バリューセットに「必勝セット」なども用意されている。また、必勝メニューと一緒に撮影した画像をTwitterに投稿すると、その中から選ばれた画像が実際のテレビCMに使用される必勝フォトキャンペーンもスタートする。

オリンピック・チャンピオン・クルーの任命式では、全国12万人のクルーから選ばれ、オリンピック・ビレッジ内のマクドナルド特別店舗に派遣される9人が、同社のサラ・エル・カサノバ社長兼CEOから任命証を手渡された。同社長兼CEOは「ここにいる9人はリオの選手村で日本の文化や真心を届けるアンバサダー。それぞれが高い技術を持っている。一人一人が日ごろの鍛錬の成果をリオで発揮してくれることを期待している」と激励。チームリーダーの奥村有紀子さんも、「人生でたった一度しかないような貴重な体験ができることが今から楽しみ。日本ならではの細やかな気配りや気遣いを提供すると共に、2020年の東京大会の助力になれるよう、多くのことを吸収して帰ってきたい」と決意を述べた。

日本マクドナルドのカサノバ社長兼CEOを囲む9人のオリンピック・チャンピオン・クルー
日本マクドナルドのカサノバ社長兼CEOを囲む9人のオリンピック・チャンピオン・クルー

続いて、全国約4000通の応募から選ばれた7人のオリンピックキッズの任命式が行われた。日本を含む世界20カ国約100人のオリンピックキッズが地元ブラジルの子どもたちと共に開会式に参加し、入場行進する。

オリンピックキッズのアンバサダーで、オリンピック3連覇の偉業を達成した柔道家・野村忠宏さんの息子、野村基晴くんも8人目のオリンピックキッズとして開会式に参加する。ゲストで登場した野村忠宏さんは、「夢のオリンピックの開会式で入場行進に参加できるというのは、本当にすごいこと。僕もアスリートとして参加した時には日本代表の誇りを感じたし、感動した。子どもたちが体験して感動したことをみんなにも伝えてくれると思う。みんな、精一杯楽しもうね」と語った。

オリンピックキッズアンバサダーの野村忠宏さん、カサノバ社長兼CEOを囲むオリンピックキッズ
オリンピックキッズアンバサダーの野村忠宏さん、カサノバ社長兼CEOを囲むオリンピックキッズ

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