組織委が東京2020大会の「公認マーク」と
「応援マーク」を発表

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は10月6日、「東京2020参画プログラム」のマークとして「東京2020公認マーク」と「同応援マーク」を発表した。

同プログラムは、さまざまな組織・団体が東京大会に向けた参画や機運醸成、レガシー創出を目的としたアクションを実施するための仕組み。10月から「スポーツ・健康」「街づくり」「持続可能性」「文化」「教育」「経済・テクニロジー」「復興」「オールジャパン・世界への発信」の8分野で、さまざまなイベント・事業などが予定されている。

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各省庁や開催都市、スポンサー、JOC、JPC、会場関連自治体などが主催する公認プログラムには公認マークが、非営利団体などが実施する応援プログラムには応援マークが付与される。マークはいずれも、東京2020大会エンブレムの基礎である「多様性」「つながる」「参加性」を表す「三つの異なる四角形」で組まれている。色はエンブレムの「藍色」を基本に、日の丸の赤を差し色にした。

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