吉田秀雄記念賞に大広の高野功氏

日本広告業協会は2月4日の理事会で、広告業界の発展向上に寄与した個人とグループに贈られる第49回吉田秀雄記念賞受賞者を決定した。

個人賞には、高野功氏(元大広社長)を選出。功労賞には、河西悟氏(元日本広告業協会事務局長)が選ばれた。

高野氏は、2006年日本広告業協会副理事長に就任以来、同協会の運営を通じて広告業界の発展向上に寄与した。特に、取引合理化委員会の担当として、取引環境の整備に努めた。また、大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会の理事長として、関西地区の広告業界の発展にも尽力した。

河西氏は、1975年から日本広告業協会に勤務。以来38年の長きにわたり同協会事務職員として協会事業の円滑な遂行に貢献した。1999年からは事務局長として広告業の健全な発展に尽くした。また、日本各地の広告業団体で構成される「全国広告業団体連絡会議」の事務局長も務めた。

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