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第66回「さっぽろ雪まつり」で大雪像「春日大社・中門」 を制作

    2015/02/18

    第66回「さっぽろ雪まつり」で大雪像「春日大社・中門」
    を制作

    2015年16年は、春日大社(奈良県)の、第六十次式年造替(20年に1度の社殿の修築大事業)の年。2016年本殿遷座のプレPR展開の一環として第66回「さっぽろ雪まつり (2015年2月5日~11日で世界遺産「春日大社・中門」の大雪像が制作された。

    会場の大通り西8丁目の雪のHTB広場では、陸上自衛隊18普通科連隊によってほぼ原寸大(高さ11.5m正面幅17.2m奥行き9.3m)の中門大雪像が完成した。

    この大雪像前の広場で2月5日、雪まつりの開会式セレモニーが実施され、主催者を代表し上田文雄札幌市長があいさつ。また、春日大社からは花山院弘匡宮司が公式行事に参加、完成した雪像前で雪まつり参加の意義を述べた。夜間には雪像を使ったプロジェクションマッピングも実施され大勢の見学者でにぎわいを見せた。

    開会式での上田文雄札幌市長あいさつ
    春日大社 花山院弘匡宮司
    プロジェクションマッピングされた「大雪像 春日大社・中門」