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井口 理株式会社電通パブリックリレーションズ 執行役員

井口 理

株式会社電通パブリックリレーションズ

執行役員 チーフPRプランナー

コミュニケーションデザインを手がけるチーフPRプランナー。企業のコーポレートコミュニケーションから、製品・サービスの戦略PR、自治体広報まで幅広く手掛ける。 熊本県の赤い特産物をアピールするため仕掛けた「くまモンほっぺ紛失事件」では世界的なPR業界紙「Holmes Report」が主催するアワードで「世界のPRプロジェクト50選」に選出された他、2016年「Holmes Report」が選出するアジアパシフィックのINNOVATOR 25に選出。 2017年カンヌライオンズモバイル部門グランプリ、日本で初めてGlass Lion(Gold)も受賞。“Gunn Report 2018- Top Campaigns 100”選出。 「Cannes Lions」「Spikes Asia」PR部門、「SABRE AWARDS ASIA PACIFIC」、「PR WEEK Awards Asia Pucific」審査員など歴任。2018年よりヤングカンヌコンペティション国内代表選考審査員長、2019年日本パブリックリレーションズ協会PRアワードグランプリ審査委員長。 日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー。 著書に戦略PRの本質(朝日新聞出版)、成功17事例で学ぶ 自治体PR戦略(時事通信社:共著)、戦略広報(電通:共著)など。

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    生活者に「自分ゴト化」を引き起こす「ストーリー」を構築し、広告を含む様々なコミュニケーション施策を融合させてその「ストーリー」を伝えることで、生活者の意識変化・態度変容・エンゲージメント(共感の構築・強化)を生み出す仕組み。
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    本書では、一見分かりづらい「戦略PR」を、国内外の豊富な事例をもとに分かりやすく解説しています。電通PRでは、本書が企業や官公庁、団体で広報やマーケティングに携わる方々の考えるヒントとなり、また広く「PR」に対する関心を高め、理解を深めていただく一助になればと考えています。