取材陣も丸ビルに集結!

ワールドカップ パブリックビューイング

 

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会の期間中(7月14日まで)、東京・千代田区の丸ビル1階の「マルキューブ」と「丸の内カフェ ease(イーズ)」で開催中の「2014 FIFA World Cup Brazil Public Viewing in Marunouchi」(主催=同実行委員会 特別協力=三菱地所 協賛=ソニーマーケティング) 。

6月20日には、日本代表の2戦目となる対ギリシャのパブリックビューイングが行われた。

キックオフが午前7時とあって、通勤・通学途中に寄れる立地と、隣接のカフェで飲食が可能な快適な環境が人気で、前日の整理券配布には長蛇の列ができた。

写真=フォート・キシモト   
 

当日は早朝から200人のサポーターが集結。ワイシャツの上からユニホームを着ての応援も目立ち、報道各社もレポーターを投入するなど、今度こそは歓喜の瞬間をと会場は期待感に包まれた。会場に入場できなかった人たちも、ガラス越しにSONYの4K対応BRAVIAを見つめた。試合は、ギリシャの反則で一人が退場となり日本有利の展開だったが、残念ながらゴールを割れずスコアレスドローに終わった。

電通_ブラインド絵文字「声で背中を押せ」 電通_ブラインド絵文字「必勝祈願」 電通_ブラインド絵文字「次こそ勝利を」
電通_ブラインド絵文字「さあ次の準備だ」 電通_ブラインド絵文字「勝つことだけを考える」 電通_ブラインド絵文字「4年間の全てをぶつけろ」
 

当日は日本テレビ系列が試合を生中継。平均視聴率(関東エリア)は33.6%、瞬間最高視聴率は、本田圭佑選手がフリーキックを外した直後の43.3%だった。

東京・汐留の電通本社ビル壁面を使ったビル文字企画では、試合前日の19日「声で背中を押せ」「必勝祈願」を掲出。20日以降は「次こそ勝利を」「さあ次の準備だ」「勝つことだけを考える」「4年間の全てをぶつけろ」と25日のコロンビア戦に向けて応援メッセージを発信している。

丸ビルのパブリックビューイングは25日のコロンビア戦についても実施され、入場整理券は前日の午後5時から配布予定だ。

キックオフは午前5時。寝てから見るか!寝ずに見るか?

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