『ママだからできる 運動神経がどんどんよくなる子育ての本』発売

7月1日、学研パブリッシングから電通SPOLUTION協力の実用書『ママだからできる 運動神経がどんどんよくなる子育ての本』が刊行された。

 
『ママだからできる
運動神経がどんどんよくなる子育ての本』
(AB判、184ページ、1300円+税、
ISBN978-4058003053)
 

著者はSPOLUTIONが開発に携わった学研の新しい幼児体育事業「リトルアスリートクラブ(LAC)」の代表トレーナー、遠山健太氏。全日本スキー連盟フリースタイルスキーチームのフィジカルコーチであり2児の父親でもある。

現在問題視されている子どもの運動能力や体力の低下に危機感を覚え、2020年の東京オリンピックに向けて運動大好きっ子を増やそうと、スポーツドクターや幼児体育指導者の協力の下「LAC式運動プログラム」を開発した。本書ではその「LAC式」のベースになる「魔法の動作」の身に付け方を解説。運動を習慣化させることで、将来のロコモティブシンドローム(※注)のリスクを防ぎ、子どもの運動神経を良くする同プログラムを、親子のコミュニケーションやお手伝い、公園遊びといった日常の子育ての中で、お母さんが手軽に実践できるさまざまなアイデアとして提案している。

これら“ママだからできる”子どもを運動好きにする子育てのコツには、LACの理念でもある「すべての子どもたちが、どんな運動も、どんなスポーツも、元気にめいっぱい楽しめるように」という願いが込められている。子どもの運動神経は遺伝ではなく、育つ環境に大きく左右されると著者は言う。

(※注)運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になること。

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