世界陸上開幕!

ボルト、0.01秒差で連覇

第15回「IAAF世界陸上競技選手権」(主催=国際陸上競技連盟〈IAAF〉オフィシャルパートナー=TDK、トヨタ自動車、アディダス、キヤノン、セイコーホールディングス、シノペック、VTB銀行)が8月22日、中国・北京市で開幕。国家スタジアムでは、習近平国家主席が出席し開幕式が行われた。(写真=フォート・キシモト)

同選手権は、2年に1度行われる世界最高峰の陸上競技大会で、今大会には207の国・地域から、1900人を超えるアスリートが参加する。同30日までの9日間、短・長距離走やハードル、棒高跳び、砲丸投げ、マラソンなどの種目で熱戦が繰り広げられる。

日本は、注目のサニブラウン・ハキーム選手(短距離走)を含む男子36人、女子17人の計53人の代表選手を派遣した。

大会2日目に行われた男子100メートル決勝では、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が、ライバルのジャスティン・ガトリン選手(米)をわずか0.01秒差でかわし2連覇を達成した。

大会の模様は、TBS系列(IAAF オフィシャル ブロードキャスター)がゴールデンタイムを中心に60時間以上放送する。番組のメーンキャスターは俳優の織田裕二さんと、フリーアナウンサーの中井美穂さんが務める。2人は1997年アテネ大会から10大会連続の起用となる。

TBS 大会サイト:http://www.tbs.co.jp/seriku/

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