吉田秀雄記念事業財団
平成28年度研究助成対象者決まる

吉田秀雄記念事業財団は創設以来、継続的に実施している研究助成において、平成28年度・第50次の対象者を、3月24日の理事会で決定した。同事業は、大学に所属する常勤研究者および博士後期課程在籍者を対象に“広告・広報・メディアを中心とするマーケティングおよびコミュニケーション”分野の研究テーマを公募・支援するもの。

今年度は、応募総数41件(常勤研究者27件、大学院生14件)の中から11件(常勤研究者5件、大学院生6件)が選ばれた。このうち、2年間にわたる継続研究は3件(常勤研究者3件、大学院生0件)で、指定課題は6件(常勤研究者2件、大学院生4件)。なお、平成28年度助成金額は昨年度からの継続研究分(3件)を含め、約1820万円となる。

助成者一覧など、詳細はこちら(吉田秀雄記念事業財団ウェブサイト内)。

これら助成対象の研究成果は、要旨を小冊子として取りまとめ、広告実務家、研究者、大学図書館などに広く配布するとともに同財団ウェブサイト上で公開する。また、研究成果全文を製本し東京・汐留の「広告図書館」で一般の閲覧に供する。
さらに優秀な研究成果には平成14年度から毎年「助成研究吉田秀雄賞」を授与している。

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