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「ヘルシースナッキング」 間食しても、美容と健康をキープ

    2017/01/25

    「ヘルシースナッキング」

    間食しても、美容と健康をキープ

    森永製菓は1月23日、東京・港区の森永プラザビルで、「ヘルシースナッキング」新商品発表会を行った。

    ヘルシースナッキングは、空腹状態をつくらないよう間食としてフルーツやナッツなどをこまめに摂取し、ドカ食いや極端な空腹を避け美容と健康を保つ新しい食習慣で、アメリカでは多くのセレブが実践していることでも知られる。

    同社のヘルシースナッキングは、その考えをベースに開発した菓子商品シリーズ。大妻女子大の青江誠一郎教授の監修による、食物繊維とたんぱく質が含まれた菓子を1日200キロカロリーを上限に、こまめに食べるという考えに基づいた、ヘルシースナッキングブランド全6品を、1月24日からコンビニエンスストアで先行販売した。(3月からスーパーに拡大予定)

    ステージには女優の仲里依紗さんと、タレントのGENKINGさんが登場し、美容や健康、普段の食生活についてトークを行った。

    女優やファッションモデルなど幅広く活躍しながら、健康的なプロポーションや私生活をSNSで公開している仲さんは、初対面のGENKINGさんについて「実際にお会いしても美しくて、隣に並ぶとドキドキする」と、コメント。また、美容家として活動し、ハイセンスなSNS投稿が話題となっているGENKINGさんは、仲さんについて「デビュー前からテレビで見ていて、SNSでもおしゃれな写真が多くて注目している」と語った。 

    2017年の「美の目標」について質問されると、仲さんは「ヒップアップですね。パンツがきれいにはきこなせるよう、お尻を大きくする目標を立てています」と、メリハリのあるボディーを目指していることを告白。デビュー3年目となるGENKINGさんは「だんだん『女性化』が進んでスカートをはくことも多くなり、体のラインが出てしまうので細い脚になりたい」と話した。健康美のため気を付けていることについて、仲さんは「美しい身体に向けて、筋肉をつけようと思っています。甘い物が大好きで、食べることを我慢できないから動いて消費しています」とコメントし、GENKINGさんは「胃袋が男なので食生活をヘルシー志向にしています」と日々の努力を語った。

    ステージには「きなこと黒大豆のミルクチョコ」「チョコチップミニクッキー」「つぶつぶグレープグミ」など、1袋当たり85~200キロカロリー程度に設定されたヘルシースナッキングシリーズの商品6点がテーブルに並んだ。間食しながら空腹感を抑えスタイルをキープできると聞いた2人は早速試食。「食べやすくて、味もすごく好み」「チョコのダイエット食品はおいしくないものが多いが、オシャレなケーキの味で健康的な甘さでおいしい」など笑顔で感想を述べた。

    サプライズプレゼントとして運ばれてきたワゴンからは、1年分のヘルシースナッキング全6種が現れ、仲さんは「見ただけでウキウキする。自分がどう変化するか1年後が楽しみ」とニッコリ。GENKINGさんも「健康的で美味しくて必要なものが含まれている商品だから、本気でダイエットが頑張れそう」とさらなる健康美の追求に意欲を見せた。

    この日は、書籍『太らない間食』の著者としても知られる管理栄養士の足立香代子さんによるセミナーも開催され、間食でたんぱく質をとると腹持ちが良くなり、1日の摂取カロリーを減らすことができるなど、間食のメカニズムについて解説が行われた。

    商品サイト:http://www.morinaga.co.jp/healthysnacking/