電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月29日(木)に開催するウェビナー「新たなグロースをつくる電通式『未来』活用~100超の『変化の兆し』とAIで拓く、成長機会の探索と可視化~」の参加者を募集している。
未来は予測するものではなく、つくるもの。現在の社会や人々のくらしが企業のさまざまな取り組みによって形づくられてきたように、未来もまた、企業が何をするかによって変わっていく。国内市場が成熟するなか、持続的な成長を実現するには、目標となるつくりたい未来を描き、変化を事業に生かしていくことが重要である。しかし、既存の枠組みにとらわれていると、「自社には無理」「自社の領域ではない」と、可能性を狭めてしまいがちである。
本ウェビナーでは、電通の未来構想プロセスの入口となる可能性の探索に焦点を当て、その実践アプローチを紹介する。社会や人々のくらしに関わる100を超えるテーマから未来の変化を捉える「未来ファインダー」と、自社アセットや人々の欲求を掛け合わせることで、新たな事業機会やニーズを探索。さらにAIエージェントを活用し、有望な領域の評価や未来の生活変化を具体化していく。
【概要】
日時:①10月29日(木)14:00〜15:00(LIVE配信) ➁11月4日(水) 14:00~15:00(再配信)
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:①10月26日(月)17:30 ②11月1日(日) 17:30
定員:先着500人
■参加登録・セミナー詳細はこちらから
【プログラム】
第1部
行き詰まった現状を切り拓く「探索」の必要性
~未来は可能性を否定できない=純粋な「探索」が可能~
あたり前が変わる時代だからこそ、自社の強みを生かせる市場と未来を広く探索し、確信を持って「選ぶ」プロセスが不可欠である。ここでは、AIを活用して思い込みを超えた多様な可能性を網羅・棚卸しする「探索」の意味と、発散・収束の価値を解説する。
第2部
未来の変化を棚卸し、チャンスへ転換する
~「未来ファインダー」による変化の掛け合わせと領域探索~
AI向けにアップデートした「未来ファインダー」を活用し、マクロ・ミクロの変化を網羅的に棚卸しする手法を解説。「温暖化」「AI」など注目テーマとの掛け合わせで顕在化する新市場を探索するパターンと、自社アセットと掛け合わせてビジネスチャンスを探るパターンの2つを実践的に紹介する。
第3部
AIを活用した、企業・社会・人、三方良しの未来創造
~領域課題を抽出する専門家エージェントと未来のくらしを可視化する仕組み~
AIの真価は未来を決めることではなく、人が確信を持って選択するための判断材料を提示することにある。ここでは、領域知見を有する専門家エージェントの活用や「未来のくらし」の可視化を通じ、人と社会を幸せにする未来をAIとともに創り出す実践アプローチを紹介する。
第4部
Q&A・まとめ
皆さまから寄せられたご質問・お悩みに応える。
※11月4日(水)は再配信のため、当日のQ&A受け付けはございません。
【登壇者プロフィール】
電通 未来事業創研ファウンダー
吉田 健太郎(よしだ けんたろう)
昭和からPCに触れ、Web1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービス開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。
電通 マーケティング・コンサルタント
小野 江理子(おの えりこ)
女性向けFMCG(日用消費財)・耐久財・外食チェーンのブランディング・コミュニケーション戦略、グローバル領域のナレッジ開発業務を経験。電通未来事業創研メンバーとして2040~2050年の未来のマクロトレンド研究や、DENTSU DESIRE DESIGNプロジェクトで生活者インサイトの研究に従事。「電通 未来ファインダー」開発主担当。
電通 ビジネス・アーキテクト
栗林 祐輔(くりばやし ゆうすけ)
入社後、複数のマーケティング関連部門を経験。アメリカ(サンフランシスコ)のテックスタートアップでのOJTを経て、2020年にデジタルプロダクト専門企業GNUSの立ち上げに参画。多様な企業のDX戦略策定や新規事業・プロダクト開発支援に従事した後、24年に電通へ帰任。現在は、マーケティング業務への理解とDX/プロダクト開発知見を生かし、AI領域における戦略立案から企画・実装・組織浸透までを一気通貫で支援するAIトランスフォーメーション業務に従事。
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