2026年1月27日(火)、国連大学本部ビルで「GCNJサミット2026-Fairness at work and home-」(以下、「GCNJサミット2026」)が開催された。
多彩な企業が、事業拡張の一手として「DESIGNART TOKYO」を選び始めています。なぜ「デザインとアートの祭典」が、事業の新たな打ち手になるのか。DESIGNART代表の青木昭夫氏と、数々の企業出展をサポートしてきた電通のクリエイティブ・ディレクター榊良祐氏に話を聞きました。
青木昭夫 , 榊 良祐
両社の取り組みについて語り合うインタビュー動画日本企業の多くが、「組織文化」と「人づくり」に課題を抱えている。特に、現場の熱量がものづくりに直結する製造業において、この悩みは深い。スズキのR&D部門も、まさにその壁に直面していた。打開の糸口...
加藤 勝弘, 角野 卓, 山原 新悟, 藤本 眞一郎
企業競争力を生み出す源泉として、技術の重要性はかつてないほど高まっている。だが実際には、多くの企業がR&D(研究開発)の成果を事業に結びつけきれていない。研究開発と事業経営、マーケティングが分断されたままでは、せっかくの技術も埋もれてしまう。そこで電通は、企業の技術価値を事業創出へとつなげる実践的支援プログラム「R&D For Growth」をリリース。企業に新たな視点をもたらし、R&D変革へと導いている。ここでは、タカラスタンダード パネル事業部の事例をもとに、電通独自のアプローチと伴走支援の実態に迫る。
髙月 真剛, 牧草 敬太
世界最大の人口を誇り、急成長を続けるインド市場。企業にとっては魅力的な市場であるが、その国土・人口規模の巨大さ、市場の複雑さゆえの難しさがあり、参入には高度なローカライズ戦略が必要である。そこで、電通とドリームインキュベータは、現地の生活者理解とビジネスプロデュース力によって日本企業のインド市場進出やインドにおける新事業開発を支援するソリューション「Go-to-India Solutions」を立ち上げた。多様性と急成長が交差するインドで、企業の挑戦を支える新たな共創の形に迫る。
加形 拓也, 葛西 悠葵, 守本 剛, 西岡 到
企業の姿勢を映し出す「生活賃金」と、個人の創造性を引き出す「ジャーナリング」。企業や個人の“内側”を見つめ直し、価値の源泉を問い直す動きが広がっています。さらに、AIが検索体験を再構築する「クエリファンアウト」や、視聴行動を変える「FAST」など、データとテクノロジーがもたらす新たな体験設計の潮流も見逃せません。マーケティングの解像度を高める5つのキーワードを紹介します。
(左から)一橋大学大学院 阿久津聡教授、電通コンサルティング 宮下剛 進むデジタル化により、ビジネスを取り巻く環境は急激に変化しています。中でもAIの浸透は、マーケティングから営業まで、あらゆるビジネスシーンを大きく変えつつある最大の因子と...
阿久津 聡, 宮下 剛
創業から125年、日本の製粉業を支えてきた日清製粉。業務用小麦粉のトップシェアを誇り、その技術を海外にも広げてきた同社が節目に挑んだのは、単なる記念事業ではなかった。この先の成長を見据え、「未来のありたき姿」を描き直すという、経営の本質に迫る取り組みだった。
吉川 隼太, 鹿川 耕治郎
気候変動対策について話し合う国際会議「COP30」が、2025年11月、ブラジル・ベレンで開催されました。アマゾンに近いこの地で行われたCOP30には、各国の政府関係者や企業、市民団体など、世界中から多様な立場の人々が集まりました。COP30を経て開催されたSHIBUYA COPでは、現地で何が起きていたのか、そして参加者は何を持ち帰ったのか、COP30に参加した企業が語り合いました。
荒木 丈志
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」。今回はトップメッセージの「届け方」を紹介します。
石川 眞吾
多様性と人手の確保のため、高度外国人材に注目が集まっています。そんな中、Transcend-Learning主催、大阪外食産業協会共催で、画期的なインターンシッププログラムが2025年に展開されました。その名も「グローバルインターンシップ・...
一山 卓治, 姜 婉清, 増山 晶
※この記事は、2025年11月19日「Japan Innovation Review」で公開されたコンテンツを一部編集し、掲載しています。 左から、電通「採用ブランディングエキスパート」の増田健人氏、西井美保子氏、岩邊駿氏「人的資本経営の推...
増田 健人, 西井 美保子, 岩邊 駿
水泳を通じて世界とつながり、現在はスポーツ庁長官として政策の最前線に立つ河合純一さんに、自身のスポーツ経験が何をもたらしたのか、大会が人を変える理由、日本社会がこれからスポーツとどう向き合うべきかを伺いました。
河合 純一, 大日方 邦子, 勝見 文一
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」。今回はトップメッセージの「つくりかた」を紹介します。
小林 麻里絵
友人の社長に勧められて手に取った伊丹敬之「経営戦略の論理(第5版)」(日経文庫)。自宅の本棚を探しても見つからなかったけれど、昔のバージョンは読んだ気もするし、シリーズ初の「文庫」だし、とにかく軽い気持ちで読み始めたのですが、これがなかなかの大仕事でした。
山田 壮夫