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オフライン (電通関西オフィス(グラングリーン大阪パークタワー20F))
「自前より、スタートアップと。」ものづくり中小企業×スタートアップ協業のヒントを探る 11月4日 大阪で開催 upCRAFT OSAKA
ものづくり中小企業とスタートアップの協業促進プログラム「upCRAFT OSAKA」は、11月4日(水)に大阪・電通関西オフィス(グラングリーン南館20F)で開催する「自前より、スタートアップと。 ——大手・中堅製造業と考える、ものづくり中小の新規事業」の参加者を募集している。
新規事業、人財不足、事業承継、DX、AI、技術拡張——そうした課題に向き合いながら、ものづくり企業の飛躍の可能性をどう高めていけるのか。そのヒントを探るべく、「upCRAFT OSAKA」は、ものづくり中小企業とスタートアップの協業・共創を通じた新たな価値創造の後押しを目指している。
11月4日(水)のイベントでは、中小企業論・地域経済論を専門とし、全国のものづくりの現場を歩き続けてきた神戸国際大学の中村智彦教授の講演や、大阪に拠点を置く牛乳石鹸共進社とフクシマガリレイの2社にデロイト トーマツ ベンチャーサポート関⻄責任者として大企業とスタートアップの協業を数多くつくり上げた経験を持つCon代表の権基哲⽒を加えたトークセッションが行われる。関西の製造業がいまどこに立っているのか、中堅・中小企業の経営はこれからどこへ向かうのかを読み解く。
■upCRAFT OSAKA とは
大阪府が実施する「令和8年度ものづくり中小企業とスタートアップの協業促進業務」に基づき運営するプログラム。 大阪府内のものづくり中小企業と、全国のスタートアップが、相互理解を深め、交流し、協業・共創へと動き出すための場をつくる。ものづくり、そして事業そのものの新たな価値創造に向けて、 スタートアップの技術・発想・スピードを、どう掛け合わせていけるのか。イベント、コミュニティ、マッチング、情報発信を通じて、その可能性を探り、次のアクションへつなげていく。
【開催概要】
日時: 11月4日(水)17:00~19:30(受付開始 16:30)
会場:電通関西オフィス(グラングリーン大阪パークタワー20F)
https://www.dentsu.co.jp/aboutus/kansai/access01.html
形式:オフライン+オンライン配信
参加費:無料(事前申込制)
定員:オフライン80人/オンライン100人
主催:大阪府
事務局:電通
協力:友安製作所・Plug and Play Japan・MOBIO/モビオ(ものづくりビジネスセンター大阪)・大阪科学技術センター
■シンポジウムの詳細およびチケット申し込みはこちら
【プログラム(予定)】 ※内容・時間・登壇者は一部変更の可能性あり。
17:00~17:10 イントロダクション
17:10~17:20 upCRAFT OSAKA 2026 事業説明
電通 プランナー 寺田昌樹氏
友安製作所 ソーシャルデザイン部 執行役員 松尾泰貴氏
Plug and Play Japan 川口雄大氏
17:20~17:40 講演
——関西における製造業の現状と、中堅・中小企業経営のこれから
神戸国際大学 経済学部 経済経営学科 教授 中村智彦氏
17:45~18:15 トークセッション
——製造業における手段としてのオープンイノベーションを考える」
牛乳石鹸共進社 新規事業室 室長 江越亮一氏
フクシマガリレイ 営業戦略部 部長代行 兼 MILAB 原山朋久氏
Con代表 権基哲氏
18:20~18:50 スタートアップ・ピッチ(3社程度予定)
18:50~19:30 クロージング/ネットワーキング
【登壇者紹介】
神戸国際大学 経済学部 経済経営学科 教授
中村 智彦
1964年生まれ。千里高校卒業後、上智大学文学部に進学。外資系航空会社、大手家電メーカー系出版社でシンガポール駐在などを経験の後に、名古屋大学大学院に進学。学術博士号を取得。大阪府立産業開発研究所国際調査室で、企業の経営、政策に関する調査に従事したのち、日本福祉大学経済学部助教授。2007年より現職。総務省地域力創造アドバイザー、京都機械金属中小企業青年連絡会顧問、向日市ふるさと向日総合計画策定委員会委員長、関西大学商学部非常勤講師など。
牛乳石鹸共進社 新規事業室 室長
江越 亮一
新規事業の企画・推進に携わり、介護・医療分野における新たな価値創出に取り組む。近年は服を着たまま洗髪できるポータブル洗髪デバイスセット「SUSUGU」の国内での販売や海外でのニーズ検証に取り組んでいる。
フクシマガリレイ営業戦略部 部長代行 兼 MILAB
原山 朋久
業務用冷機器メーカーにて、企画、広報、販促、マーケティング部門の責任者として戦略立案から実行までを統括。大阪本社にあるオープンイノベーション拠点「MILAB(ミラボ)」の立ち上げに参画した経緯から、現在は同拠点の運営・外部連携の活性化業務も兼務。社内マーケティングと社外共創の両輪を回し、新たなビジネスチャンスの創出に注力している。
Con代表
権 基哲
公認会計士。トーマツ入所後、トーマツベンチャーサポートで関西支部を立ち上げ、1,000社超のベンチャーを支援。大阪府・市のベンチャー支援事業(OSAP)を統括し、2年間で60社支援・累計調達額40億円超・事業提携40件超・メディア掲載100件超を実現。2019年にConを創業。その後ベンチャー2社でCxOを担い、26年10月にConを再始動。ベンチャー、アトツギベンチャー、大企業をつなぐ共創づくりに取り組む。監査法人トーマツで上場企業の監査・IPO支援に従事。デロイト トーマツ ベンチャーサポートでは関西責任者として、自治体のスタートアップ支援施策や大手企業のCVC設立・運営を牽引。スタートアップのCOOを経て、西陣織の工場からウエアラブルIoT企業へ転身したミツフジで広報室シニアマネージャーを務めた。
その他の登壇者情報は確定次第、下記サイトで随時公開していく。
https://upcraftosaka-vol4.peatix.com/
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