『コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法』発売

ローカルなグルメネタを巡りながら電通秘伝のアイデアづくりの方法論「ぐるぐる思考法」を解く人気の連載「ろーかる・ぐるぐる」。その著者、電通1CRプランニング局の山田壮夫氏が3月7日、書籍『コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法』を上梓した。発行は朝日新聞出版。

新書判、144ページ、1,100円+税、ISBN 978-4-02-331484-9

著者はクリエーターとして数々のヒット商品を手掛けてきた。多くの人がイノベーションをつくれない理由は、学校や会社で教えられてきたことが「脳みそで正しく、客観的・論理的に考える」やり方だからだという。

主観的な経験や直観までもを駆使して「その手があったか!」というコンセプトをつくり出す、「ロジカルシンキング」に代わる思考法をこの本で明らかにする。

事例は「ワルのりスナック」「チョップカツ」など、連載でもおなじみの食だらけ。身体で楽しみながら、課題解決や現状打破へのアプローチが見つかる良書。

 

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