OCC賞決まる。
2014/06/11
大阪コピーライターズ・クラブ(OCC)は5月25日、2014年OCC賞の入賞作品を発表した。OCCは大阪を拠点とする1955年設立のコピーライターの親睦団体で、「広告表現技術の向上」を目的に活動を行っている。同賞は、13年4月から翌3月末までに出稿があった「日本一おもしろい広告」を募集し、会員の投票で選ばれた審査員らが入賞作品を決定したもの。一般部門は応募総数470点の中から、OCCクラブ賞2作品、準クラブ賞1作品、OCC賞17作品、MOP(Most Osaka Prize)賞2作品、新人部門は286点の中から最高新人賞1作品、新人賞8作品が選出された。入賞作品は年鑑としてまとめられ、発行される。11月末に大阪市内で贈賞式ならびに年鑑発行記念パーティの開催を予定している。
OCCクラブ賞
|
OCCクラブ賞左俊幸(電通九州)「おんせん県って言っちゃいましたけん」テレビCMシリーズ
|
準クラブ賞和久田昌裕(電通九州)「くまモンほっぺ紛失事件」ウェブ/街頭/テレビ/その他 |
最高新人賞山本隆博(シャープ株式会社)「スマホのPRと共感」ツイッター |
5月24・25の両日、厳正なる審査が行われた。 |