第78回広告電通賞 SDGs特別賞の選考委員長・金田晃一氏と選考委員・小国士朗氏が、受賞作品を紹介しながら、今後、サステナビリティ広告に求められるポイントを語り合いました。
金田 晃一, 小国 士朗
広告主のKPIや課題を踏まえて、どのようにテレビCMを活用していけば良いか。今回は、「リーチを予測し、広告枠のオンライン取引を行うサービス『スグリー』でCM枠を直前に買い足す」取り組みに挑戦して成果を収めた、日本コカ・コーラ社の事例を紹介します。
武井 裕亮, 池田 哲也, 瀧川 裕太
左から、電通 岩波寿起氏、講談社 天野友里亜氏、電通 廣畑功志氏日本のアニメやマンガなどのIPコンテンツが世界的に市場を拡大しています。その中で、アニメ「ガチアクタ」のグローバルコミュニケーションが、世界中で大きな反響を呼びました。「Gac...
廣畑 功志, 岩波 寿起, 天野 友里亜
ピンタレスト・ジャパン マネージングディレクター/日本代表の成田敬氏と、Pinterestと広告主とのパートナーシップを担う電通デジタルの松田健太郎氏が、Pinterestが今注目される理由や、他のSNSとは異なる使い方や特徴について語り合います。
成田 敬, 松田 健太郎
広告配信やマーケティング施策において、よりターゲティング精度を高める手法として、需要が高まっているペルソナターゲティング。ペルソナターゲティングとは、クッキーや個人情報に頼らないさまざまなデータ群を用いて、ターゲット層の興味関心を事前に分析...
青木 亮, 須藤 梓, 奥村 龍太郎
広告が「伝わる」ためには、届けるタイミングを見極めることが、かつてないほど重要になっています。そのヒントとなるのが、生活者の感情や行動が自然と高まる「今、この瞬間」を捉える「モーメント」という考え方です。
服部 展明, 井戸 真紀子, 杉原 太郎
電通グループは、イギリスに本社を構えるグローバルプロダクション企業のTag社をグループに迎え入れることによって、グローバルで制作の最適化を推進している。国内電通グループ(dentsu Japan)とTag社のキーパーソンが、両社のシナジーによって生まれるサービスと、AI時代における今後の展望について語り合った。
杉浦 友彦, Toby Codrington, 永井 麻子
(左から)みんコミュデザインガイド制作メンバーの丸橋佳寿子氏、籠島康治氏、大本仁美氏電通は国内電通グループ8社と共同で、“誰一人取り残されない”コミュニケーションの実現を目指す「みんなのコミュニケーションデザインガイド」(以下、みんコミュデ...
籠島 康治, 丸橋 佳寿子, 大本仁美
グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)のイノベーション拠点「JAM BASE(ジャムベース)」(運営組織:一般社団法人コ・クリエーションジェネレーター)は、入居するスタートアップや大企業の新規事業担当、研究者ら55人に1問1答で話を聞くショート動画シリーズ「JAM BASE Vibes! 〜未来をつくる人の一問一答〜」をNewsPicks公式YouTubeチャンネルで公開した。“うめきた”JAM BASEに集う多様なプレイヤーの“イノベーションの視点”を外部に開き、共創のきっかけを増やすことを狙う。
世界で7億1300万人以上が利用するオーディオストリーミングサービス Spotify(会社名 Spotify AB/本社:ストックホルム、スウェーデン)は、2025年11月10日、音の力で人とブランドをつなぐ革新的な広告・クリエイティブを称えるアワード「Spotify Hits Japan 2025」を開催し、各部門の受賞作品を発表した。
アドミュージアム東京(東京・汐留)は、11月7日(金)から29日(土)まで企画展「第78回広告電通賞展」を開催する。第78回広告電通賞は、2024年4月から2025年3月までに国内で実施された広告作品1274点の応募があった。サントリーホー...
「情報メディア白書2025」の巻頭特集の内容を一部を紹介する本連載。今回は2024年9月に電通が実施した「推し活」とメディア利用などに関する調査結果とそこからの示唆を解説します。「推し」の存在が与えるメディア接触への影響に加え、消費全般やウェルビーイングなどの生活への影響をひもときます。
電通メディアイノベーション・ラボ, 長谷川 想
電通のメディアプランナー・窪谷航が、「マーケットの流動性」を踏まえたテレビCM活用について、データを示しながらお伝えします。
窪谷 航
電通は、スポティファイジャパンと、Spotify広告の計測・分析に関する「計測パートナーシップ協定」を世界の広告会社として初めて締結した。これに伴い、電通と電通デジタルは、世界で6億9600万人以上が利用するオーディオストリーミングサービス...
誰もが株主になる時代に、IRは、そして企業と生活者の関係はどう変わっていくのでしょうか?企業のIRブランディングに伴走する電通のマーケティング・コンサルタントの上西美甫氏と、ビジネスプロデューサー鹿川耕治郎氏に、これからのIRの在り方を聞きました。
鹿川 耕治郎, 上西 美甫