急速に拡大するショート動画市場において、企業のマーケティング活動におけるショートドラマ活用への関心と需要が高まっている。「Advertising Week Asia 2025」(2025年12月2日(火)~12月4日(木)の3日間、都内にて開催)のセッションでは、電通とセプテーニが共同で設立した「ショートドラマ・マーケティング・ラボ」の取り組みを紹介。
情報メディアを取り巻く環境は、この10年で大きく変化しました。スマートフォンの普及、SNSの浸透、動画メディアの拡大、そして生成AIの登場によって、生活者の情報メディア行動もかつてないスピードで変化を続けています。こうした変化は一見、地域間...
榊原 理恵, 電通メディアイノベーション・ラボ
第79回広告電通賞の総合賞に、大塚製薬が選出された。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られる賞であり、同社は、通算3回目の総合賞受賞となる。今回は「プリント広告」「フィルム広告」の2部門での最高賞と、2つの金賞、7つの銀賞を受賞した。
次々に話題のコンテンツを世に送り出すNetflixは、コンテンツの世界観に商品やブランドのメッセージが溶け込む新しい広告の可能性を追求しています。一方、電通の研究プロジェクト「電通デザイアデザイン(DDD)」の「FUKAYOMI」チームは、独自のメソッドでヒットコンテンツを分析、「未来の欲望」を予測しています。
田中 俊之, 佐藤 尚史
2026年6月16日、電通コーポレートワンは「広告小学校20周年記念フォーラム」を開催した。2006年にスタートした広告小学校は、広告づくりを通じて子どもたちの「考える力」と「伝える力」を育む教育プログラムとして展開されてきた。20周年を迎...
同じインプレッション数でも、広告効果には大きな差が生まれる――。その差を生み出しているのが、生活者が実際に広告へ向けた「アテンション(注視度)」です。本記事では、KDDI、Pinterest(ピンタレストジャパン)、電通、DJIBの4社による座談会をもとに、アテンション活用の可能性と今後の広告評価の在り方について紹介します。
柳田 麻衣子, 後舎 満, 畑山 昌, スティーブン・リョウ
10周年を迎えた「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。本連載ではメンバーそれぞれが教育に関わってきた中での発見や、感じた変化をリレーコラム形式でお届けします。
キリーロバ ナージャ
Pinterest公式のクリエイティブフレーム「4C」と、過去の6年間で88%の的中率を誇るトレンド予測レポート「Pinterest Predicts™」を手がかりに、その実践のヒントをひもときます。
アンダーソン・ジョン, 宮城 拓実
(左から)radiko池田卓生社長、太田光さん、電通 長谷川想氏「2025年 日本の広告費」特別対談。今年は、ラジオにスポットを当てます。さまざまなメディアやコンテンツがあふれる中で、ラジオはどのように活路を見いだしていくのか?今回ゲストに...
太田 光, 池田 卓生, 長谷川 想, 電通メディアイノベーション・ラボ
Pinterestの活用フレーム「4P📌(フォーピンズ)」をもとに、Pinterestならではのユニークなユーザー特性と広告活用のヒントをひもといていきます。
宇陀 章二, 笠松 かおり, 川畑 勇介
飛田 ともちか
広告とECが急速に融合しつつある現在、動画広告が購買に直結する時代がすでにやってきている。その変化の中心にいるのが、北欧スウェーデン発のテクノロジー企業・SeenThis。とりわけ同社が持つアダプティブストリーミング技術は、静止画枠に動画を配信できるという独自性から、広告業界で大きな注目を集めている。
2025年に実施された、電通×BMWの最新メディアプランニングをご紹介。多数のメディアを束ね、人流データも駆使しながら、一つの「送客エンジン」として機能させた施策の背景や内容、効果について、BMW Japanの友住彩香氏と電通の坂田仁志氏に話を聞きました。
友住 彩香, 坂田 仁志
大熊 雅士
世界で7億6100万人以上が利用するオーディオストリーミングサービスSpotifyは5月13日(水)、広告クリエイティブアワード「Spotify Hits Japan 2026」の応募受付を開始した。応募締め切りは7月31日(金)。