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オーガニックな育児を応援! ユニ・チャーム「ナチュラル ムーニー」発売

    2016/12/02

    オーガニックな育児を応援! ユニ・チャーム「ナチュラル ムーニー」発売

    ユニ・チャームは11月30日、プレミアム紙おむつ「ナチュラル ムーニー」(Natural Moony)シリーズの発売を記念したイベントを東京・中央区の日本橋三井ホールで開催した。

    同イベントでは、3歳の子どもを持つタレントの辺見えみりさん、2歳と3カ月のお子さんがいる皮膚科医の友利新さんがトークセッションで、子育て論やプライベートで実践しているオーガニックライフについて語り合った。

    辺見さん、友利さん
    (左から)辺見さん、友利さん

    10月25日に発売した「ナチュラル ムーニー」は日本で初めて表面シートにオーガニックコットンを配合し、シートのふわふわ感を20%アップさせた、赤ちゃんのデリケートな肌に安心な紙おむつ。石油由来油剤無添加、弱酸性仕様の表面シートと、凸凹の堤防がうんちをキャッチして肌に戻さない「ゆるうんち吸収ゾーン」を採用し、肌かぶれの一因を低減する商品となっている。

    高原社長執行役員
    高原社長執行役員

    イベントでは高原豪久社長執行役員が、育児を取り巻く環境の変化や長年に及ぶ同社の商品開発について説明した。続いて、川上陽子グローバルマーケティング本部ベビー担当アシスタントマネージャーが、今どきのプレママやママの意識、ムーニーブランドや同商品に関して解説した。

    その後、子育てについてブログなどでも積極的に発信している辺見さん、今年ベストマザー賞を受賞した友利さんがステージに登場。

    友利さん
    友利さん

    友利さんは赤ちゃんの肌について「一番刺激になるのは乾燥と摩擦。この二つがあると炎症が起こり、皮膚のバリア機能が低下して肌荒れが起こる。特に赤ちゃんの肌はとてもデリケートで、中でもお尻は1日に何回も拭いたりするのでかぶれやすい。同商品のようなお肌にやさしい柔らかな素材を選ぶというのはとてもいいこと。赤ちゃんにとってもうれしいことだと思う」と語った。

    辺見さん
    辺見さん

    辺見さんは「うちの娘も赤ちゃんの時からとても肌が弱く、お尻も赤くなりがちだった。日頃から気を付けてはいたが、それでもかさついてしまったり、かいてしまって赤くなったりしていた。今、娘は3歳でおむつは卒業しているが、赤ちゃんの時にこの商品があったらよかったと思う。それぐらいいい製品。お友達のママにおむつケーキにしてプレゼントしたい」と笑顔で語った。

    「ナチュラル ムーニー」発売記念イベント

    ナチュラル ムーニー公式サイト:www.unicharm.co.jp/moony/natural/