「サントリー天然水」 豊かな朝は“透明なレモンティー”から

    2017/04/21

    「サントリー天然水」

    豊かな朝は“透明なレモンティー”から

    サントリー食品インターナショナルは4月19日、「サントリー天然水」ブランドの新製品「サントリー天然水 PREMIUM MORNING TEA レモン」の発売(同25日)に先立ち、期間限定で東京・港区の虎ノ門ヒルズに「PREMIUM MORNING CAFE」をオープンし、初日にオープニングイベントを開催した。

    同ブランドは1991年の発売以来、フレーバーウォーター「ヨーグリーナ」のヒットなどで、販売が伸長し続けている。新商品は、透明でありながら紅茶のコクと香り、すっきりした後味を実現したレモンティー。
    冒頭、ジャパン事業本部の糸瀬大祐課長は「オンの日の朝を気持ちよくスタートしたい、忙しい朝でも豊かな時間を過ごしたいという人に向けて開発した。素晴らしい一日のスタートを切るためのパートナーとして愛飲してほしい」とあいさつ。近年の“豊かな朝”を志向するライフスタイルの変化に対応すべく、飲用シーンも朝に特化した商品を開発した。

     

    会場では、フリーアナウンサーの内田恭子さんと、数々の人気作品を世に送り出した編集者であり、クリエーター・エージェンシー・コルクの佐渡島庸平代表をゲストに迎え、トークセッションが行われた。

    内田さんは“朝の過ごし方”について、「子どもが生まれてから、朝の時間が貴重だと気付いた。1時間早く起きて仕事を片付けたり、朝ごはんを作りながら夕食の仕込みもする。ゆとりをもって料理していると、優雅で楽しい気持ちになれる。朝が充実していると1日がスムーズに進む」と、多忙な生活でも、豊かな時間を過ごせるよう工夫している二児の母の表情を見せた。
    誰よりも早く出社するという佐渡島さんは「仕事で夜が遅いので、朝は子どもと一緒に風呂に入ってから会社へ行き、ひとりの時間を持つようにしている」と、家族とのコミュニケーションに充てていると話した。
    新商品を試飲した内田さんは「紅茶の風味の中にレモンできゅっと引き締まる感覚があり、朝からスキッとする、ほどよい甘さが気に入っている」とコメントし、紅茶好きの佐渡島さんは「紅茶はなかなか新製品が出ないので、今回は楽しみながらおいしくいただいた」と述べた。

    25日まで開設する「CAFE」では、新商品に合うフードメニューを提供。開店の8時から10時までは限定のモーニングセットを販売する。また、22、23日には虎ノ門ヒルズ オーバル広場で開催される「ヨガ」とコラボし、商品サンプリングを実施する。
    商品サイト: http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/premium_morning_tea/