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資生堂「スノービューティー」  連続ショートドラマで、高橋さんと武井さんが 時を超えた恋を熱演

    2017/07/12

    資生堂「スノービューティー」 

    連続ショートドラマで、高橋さんと武井さんが
    時を超えた恋を熱演

    資生堂のブランド「スノービューティー」は、薬用美白スキンケアパウダー「スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー2017」を9月に発売するのに先立ち、77日から連続ショートドラマ「Laundry Snow」をスペシャルサイト(http://www.shiseido.co.jp/sb/)で公開している。
    ドラマは、朝編「
    21:25 東京発、プラハ行き」と、夜編「夏ノ空ニ、降ル雪ハ」の2編で、俳優の高橋一生さんと、女優の武井咲さんを起用した。

    舞台は、ある街の24時間営業のクリーニング店「ランドリー スノー」。店主の高橋さんと、一人二役を演じた武井さん扮する客が“白いワンピースについたシミ”をきっかけに出会う不思議なラブストーリー。二つのドラマが一つの大きな物語として結実する。両編とも同じ舞台ながら、朝・夜編で全く異なる表情や仕草などでドラマの世界観に引き込まれる。

    監督は、2001年にデビュー後、多くの賞を獲得しているタナダユキ氏。タナダ氏は今回のドラマについて「“願い続けることが、いつか魔法のように何かを起こす”というコンセプトだった。恋に落ちることは、他人に翻弄されているようで、実は自分自身の思いにとらわれてがんじがらめになることと表裏一体だ。それらを、苦く甘く美しい大人のファンタジーに仕立てたいと思った」とインタビューに答えている。
    衣装制作は、著名デザイナーのスズキタカユキ氏が担当。モノトーンの世界観を表現したファッションも見どころだ。

    主題歌は、伝統的な日本語ロックと海外のサウンドが融合した楽曲で人気のバンド「never young beach」。ロックンロール・ナンバー「SURELY」が、ドラマのエンドロールで印象的に使われている。