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米倉涼子さんと草刈正雄さん、日本一の笑顔 ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017発表

    2017/11/09

    米倉涼子さんと草刈正雄さん、日本一の笑顔
    ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017発表

    日本歯科医師会は11月8日、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017」授賞式を千代田区のシャングリ・ラ ホテル東京で開催した。堀憲郎会長は、「80歳で20本以上自分の歯を保つ『8020運動』を始めて28年。昨年は達成者がついに50%を超えた」と話し、「生涯、歯と口の健康を保ち、おいしく食べて、楽しく話して、笑うことを楽しめる人を一人でも増やしたい」と、あいさつした。

    表彰はスマイルフォトコンテストと著名人部門の2部門。コンテストでは「とびきりの笑顔写真」を募集し、5534点の応募からグランプリ1作品、優秀作品6作品を選出した。また、日本歯科医師会会員とその診療所に勤務するスタッフ、歯科大学・歯学部学生を対象とした「デンタルスマイル部門」を新設し、優秀作品1作品を選んだ。

    応募作には、同賞のキャッチコピー「『いい歯で、いい笑顔』を日本中に」を体現する写真が集まり、写真家の浅井愼平審査委員長は「素直で真っすぐな写真が多かった。笑顔の大切さを実感させてくれた」と講評を述べた。

    著名人部門では「今年、最も笑顔が輝いた」として女優の米倉涼子さんと俳優の草刈正雄さんが表彰された。

    2人は現在放送中のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」で共演しており、米倉さんは「今出演しているドラマでは『私、失敗しないので』などムッとした表情ばかりお見せしていますが、これからは笑顔を大切にします」と、はにかむように語った。草刈さんは「ドラマの顔合わせで米倉さんに久しぶりに会った時が僕の今年のベストスマイルだったと思う」と話し、笑いを誘った。

    米倉さんは歯磨きが大好きだと語り、「食後はすぐ磨く。歯ブラシを持ち歩いたり、ガムをよくかむようにしたり、接する相手に不快な思いをさせないよう気を付けている」と意識の高さを見せた。

    また、「私は気持ちが顔に出やすいタイプ。だけど、他人の笑顔で元気になれると確信している。自分もできる限り笑顔で気持ち良く過ごすよう心掛けたい。たくさん楽しいことをして、ポジティブでいたいと改めて思った」と笑った。草刈さんは「最近定期的に健診を受けるようにしている。歯は全身の健康にも影響を及ぼす。定期健診を欠かさないようにしてほしい」と締めた。

     

    公式サイト: http://bestsmile.jp/