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2018年1月、電通総研が新しいミッションのもと船出

    2017/12/20

    2018年1月、電通総研が新しいミッションのもと船出

    12月20日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


    2017年12月20日

    2018年1月、電通総研が新しいミッションのもと船出

    株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)の社内シンクタンク電通総研(所長:丸岡 吉人)は、2018年1月から「よい社会づくりに貢献するために、コミュニケーションとマーケティングの領域で安全な議論の場を提供すること」を新しいミッションとして掲げ、船出いたします。

    新生「電通総研」は、客観的な正解がない現代社会の問題を解決するには、関係者が集まって状況を理解し、課題を共有した上で議論を尽くす必要があるものの、今はそのような場が不足していると考えました。
    そこで、社内メンバーおよび外部の有識者計15名を電通総研フェローとして選任し、彼らによる自由闊達な意見交換の場を設定することで、社会が抱える諸問題の解決に貢献していくことを目指します。議論の成果は、フェロー自身による情報発信や提言、実践に反映されるほか、電通総研主催のシンポジウムなどを通して公表していく予定です。

    主な活動テーマは、「よい社会におけるメディアの信頼性と社会的役割」と「人口減少社会におけるマーケティング活動と企業活動のあり方」です。

    新生「電通総研」の概要は次のとおりです。

    1.組織名称:電通総研(英文名称:Dentsu Institute)

    2.主な活動テーマ
    ・よい社会におけるメディアの信頼性と社会的役割
    ・人口減少社会におけるマーケティング活動と企業活動のあり方

    3.フェロー(五十音順)
    有園 雄一 (zonari合同会社 代表執行役社長/株式会社電通デジタル 客員エグゼクティブコンサルタント)
    今田 素子(株式会社インフォバーン 代表取締役CEO・ファウンダー)
    氏家 夏彦 (メディアコンサルタント/放送批評懇談会「GALAC」編集委員/元TBSメディア総合研究所 代表取締役社長)
    岡本 泰治(株式会社ディレクタス 代表取締役)
    奥 律哉(株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 統括責任者)
    倉成 英俊 (株式会社電通 電通Bチーム クリエーティブディレクター)
    境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)
    佐々木 俊尚(作家/ジャーナリスト)
    柴内 康文(東京経済大学 コミュニケーション学部 教授)
    末松(神原)弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー ホールディングス 代表取締役社長)
    徳力 基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 取締役CMO/ブロガー)
    並河 進(株式会社電通デジタル 執行役員 共同チーフクリエーティブオフィサー)
    深田 欧介(株式会社電通デジタル マーケティングコミュニケーションプランナー)
    丸岡 吉人(電通総研 所長)
    村上 憲郎(元Google 米国本社副社長)

    以上


    電通ニュースリリース
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/1220-009417.html