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森永乳業100周年記念  ケーキ作りでギネス世界記録達成!

    2018/03/30

    森永乳業100周年記念 
    ケーキ作りでギネス世界記録達成!

    森永乳業は3月28日、創業100周年記念プロジェクト「みんなで挑戦!ギネス世界記録」を、江東区の東京ビッグサイトで開催した。

    挑戦したギネス世界記録は「最大のデザートデコレーションレッスン」(Largest dessert decoration lesson)で、会場のチャレンジャー全員がレッスンを受けながら、同じデザートを作るというもの。
    これまでの記録は、2014年に米で行われた1401人が最大だった。

    会場には応募総数約1万4000人から選ばれた、小学1年から83歳までの約2000人が集結。同社グループ社員約200人も参加した。
    冒頭、宮原道夫社長は「今日は、お子さんが多く参加してもらいうれしい。チャレンジは、当社が2017年9月に創業100周年を迎えた記念として行う。全員で楽しみながら挑戦し、ぜひ記録を達成しましょう」と呼び掛けた。
    ケーキ作りを指導する横田秀夫シェフ(菓子工房オークウッド・オーナー)は「開催日をきき、ケーキのテーマとして“桜”を思い付いた。準備期間を考えると、今日を迎えられて感無量だ」とあいさつした。
    横田シェフが考案したオリジナルケーキのネーミングは、約1600通の応募の中から「みんなで咲かそう森の100年桜」に決まった。

    チャレンジは4人1組で、全員で協力しながら一つのケーキを作る。ステージでは、横田シェフが手順に沿ってケーキ作りを実演し、チャレンジャーはそれを手本にしながらデコレーションを進めた。宮原社長や役員、MCを務めたフリーアナウンサーの辻よしなりさんも参加したケーキ作りが無事に終了すると、各テーブルにはたくさんの“100年桜”が満開となった。

    審査の結果、2095人で世界記録の更新が発表されると、会場からは大きな歓声が上がり、牛乳で乾杯。参加者にも個人名入りの認定証が贈られると発表されると、喜びの声が響いた。その後、思い思いにケーキの試食を楽しんだ。
    ケーキのネーミングでグランプリを受賞した鈴木朋子さんは「緊張したが楽しかった。記録達成の瞬間は、思わず込み上げるものがあった」と感想を述べた。

    会場では、100周年にちなんだ展示やVR体験、試食やゲームコーナー、記念撮影スポットなどが設置され、参加者を楽しませた。

    100周年サイト:
    http://www.morinagamilk.co.jp/100th/