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都道府県民共済  「約束に、まっすぐ。」をスローガンに キャンペーン開始

    2018/04/02

    都道府県民共済 
    「約束に、まっすぐ。」をスローガンに
    キャンペーン開始

    39都道府県で、生命共済や火災共済を運営する都道府県民共済(神奈川県では全国共済)は、4月から2018年度のキャンペーンを開始した。
    スローガンは「約束に、まっすぐ。」
    同共済事業は、全国生活協同組合連合会(全国生協連)が、消費生活協同組合法に基づき、厚生労働省の認可を受けて実施している。
    非営利団体のため掛け金が手ごろで、事業の余剰金を割戻金として加入者に還元するシステムもある。全ての共済事業の加入件数は約2100万件(2017年3月現在)に達し、2016年度の新規加入は105万件以上だった。

    3月31日には、全国の計45紙に全ページの新聞広告を掲載。「多くの生活を守りたいから、これからはちょっとだけ声を大きくしてお伝えします。」をキャッチコピーに、45年の歴史と同共済のメリットを語りながら、近年では、共済の考えや取り組みが伝わりづらくなっているため“4月から、変わらぬ想いを、新たなカタチで。”アピールしていきたいと、キャンペーン展開を伝えた。
    4月2日には、キャンペーンスタートに当たり、同45紙に全ページカラーの新聞広告を掲載。
    共済が多くの人に支持される理由として、手ごろな掛け金や、すみやかな支払い、割戻金制度など、加入者と交わした“約束”を守り続けていることにある、としている。そして「約束に、まっすぐ。」という新スローガンの下、改めて共済の思いや魅力を伝えていきたい、と記した。紙面には、キャンペーンのキービジュアルとなる「青い封筒」(約束の象徴)を大きく配した。

    また、同日からは、テレビCM「宣言」編を放送している。
    https://www.youtube.com/watch?v=-e7kiym06pw&feature=youtu.be
    “青い封筒”に共済の“約束”を表記し、メリットを分かりやすく訴求する。テレビCMは、年度を通して順次放送する。キャンペーンではこれらに加えて、ウェブ広告などを展開。
    1日には、特設のキャンペーンサイト(http://www.kyosai-cc.or.jp/yakusoku/)をオープンした。