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フランスで愛される濃厚チーズ 「ブルサン」アンバサダーに大谷亮平さん就任

    2018/04/27

    フランスで愛される濃厚チーズ
    「ブルサン」アンバサダーに大谷亮平さん就任

    ベル・ジャポンは3月15日から、フランス生まれのフレッシュチーズブランド「ブルサン」の新キャンペーンを展開。ウェブ動画で同製品への愛を込めたオリジナルソング「愛のブルサン歌」を歌っている人を当てるクイズを実施し、4月26日に、その正体である俳優、大谷亮平さんをゲストに迎え、ブルサンアンバサダー就任発表会を東京・渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで開催した。

    同社マーケティング部の太田順子氏は「ブルサンは、フランスで知らない人はいないといわれるブランドの一つで認知率も93%と高く、『パンとワインとブルサンがあれば、他に何もいらない』という言葉が存在するほど。日本でも、初めて食べた人の92%が、また買いたいと回答した調査もある(同社調べ)。ぜひお試しいただきたい」と、あいさつした。

    大谷さんは、大人の魅力にあふれた表情や演技が同製品の濃厚リッチな味覚に合致することから、アンバサダーに任命された。登場するなり「普段からブルサンが好き。昨日ドラマの現場に差し入れしたところ、共演者やスタッフの方もみんながおいしそうに食べて、撮影が押したほど」と同製品への愛を明かした。

    「愛のブルサン歌」は、フランスの名曲「愛の讃歌」を大胆にカバーしたもの。

    プロモーションビデオはミュージカル調に演出されており、チーズの心情が描かれた歌詞には、コミカルで自虐的な表現も取り入れられている。

     

    大谷さんは、プロモーションビデオが披露されると「歌っている時はノリノリだったけれど、改めて聴くと恥ずかしい」と赤面。「ブルサンの魅力を全面に出そうと頑張った。フランスでは有名だけど日本では影が薄いと言われるとか、もっと日本で愛されたいという、ブルサンの悩みがうかがえる歌詞。最後のパートが、特に好きですね」と、語った。

    大谷さんは「同製品を生ハムに乗せて食べるのがおすすめ」と紹介し、実際にその場で披露。おいしそうに味わい、恍惚の表情を見せた。

    会場には、キャンペーンクイズで、見事に歌声は大谷さんだと当てたファンが招待された。さらにその中から抽選で2人が、大谷さんから商品名に掛けて「ブルサアーン」と生ハムのブルサン乗せを食べさせてもらえるごほうびがあり、参加者から羨望のまなざしを浴びた。

    2人は「緊張して味がわからなかった。後で買って帰って、改めてゆっくり味わいたい」「アーンと食べさせてもらうのは初めてで、ドキドキした」などと興奮気味に語った。

    大谷さんは「食べたことのない方にも、ぜひ食べてほしい。すごくおいしいので、感想をそのまま周囲に伝えるだけで、ブルサン愛が日本中に広がるはず。僕も広めていけるよう活動していく」と締めた。

     

    公式サイト:https://www.bel-japon.com/boursin/