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売れない時代の処方箋
『偏愛ストラテジー ファンの心に火をつける6つのスイッチ』が発売

2018/09/28

      電通のクリエーティブ・ディレクター石原夏子が、売れない時代に顧客とつながる戦略としてファンマーケティング(※)を解説した『偏愛ストラテジー ファンの心に火をつける6つのスイッチ』(発行:実業之日本社)が9月27日に発行された。

      ※ファン、すなわち商品・サービス・コンテンツを愛する顧客と深く長くつながることで、安定的で恒常的な売り上げ・実績につなげるマーケティング戦略のこと。さらに好循環が生まれると、ファンが次のファンを呼ぶというメリットが生まれることもある。
       
      『偏愛ストラテジー ファンの心に火をつける6つのスイッチ』(発行:実業之日本社)
      A5判、192ページ、1400円+税、ISBN 978-4-408-33815-6

      あるアーティストの熱狂的なファンを20年以上も続けている著者が、そのファン目線の実体験を基に、いかにして人はファンになるのか、どうすればそれを維持できるのか、さらにファンを広げるためにはどうすればいいのかをマーケティング・コミュニケーションに応用して解説。

      それぞれの戦略を「よりそいスイッチ」「言霊スイッチ」「拡散スイッチ」など6つのスイッチに例えたり、自身のエピソードをマンガで表現したりするなど、広告のプロならではの読みやすい工夫がなされた一味違うビジネス書となっている。

      マーケティングにはもちろん、SNS施策での活用などにも使え、職種を選ばず満足できる一冊である。