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電通、企業の健康経営を支援する「Fitbit Inner Activation Program」を開発

    2019/04/23

    電通、企業の健康経営を支援する「Fitbit Inner Activation Program」を開発

    4月23日に配信された電通ニュースリリース文面は以下の通りです。


    2019年4月23日

    従業員の運動習慣や睡眠の質向上、企業内コミュニケーションの活性化を支援

    株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本敏博)は、フィットビット・ジャパン合同会社(※1)(本社:東京都渋谷区、カントリーゼネラルマネージャー:千川原 智康)の協力により、フィットネスウェアラブルデバイスから得られる従業員の活動データを活用して、健康経営を支援する「Fitbit Inner Activation Program」(フィットビット・インナー・アクティベーション・プログラム)を開発しました。

    本プログラム開発の背景には、働き方改革や睡眠時間に対する意識の高まり、企業と従業員の関係性の変化に伴う企業内コミュニケーション需要の拡大があります。

    当社は「バイタリティデザインプロジェクト」(※2)の一環としてFitbitを実際に導入(※3)しており、その活用を通じて得た知見と、顧客企業のイノベーション創出を支援する社内専門組織「電通ビジネスデザインスクエア」が培ってきたノウハウを掛け合わせることで、健康経営や企業内コミュニケーションの活性化に資する本プログラムの開発に至りました。

    「Fitbit Inner Activation Program」は、日々のアクティビィティや睡眠時間、心拍数などをトラッキングできるFitbit デバイス、そこから得られる従業員の活動データを集約する「Fitbit Group Health」を活用し、専用アプリを通じて各種フィットネスコミュニティへの参加、運動習慣の増加や睡眠の質向上などに寄与します。さらに、企業内コミュニケーションの活性化、複数企業間での情報交換やコミュニティ形成、平均歩数の競い合いなど健康経営推進のためのデジタルイベントの実施も容易に実現できるようになります。

    今後、当社は本プログラムを通じて、健康経営を支援し、社内外コミュニケーションを活性化するサービスをワンストップで提供してまいります。

    ■「Fitbit Inner Activation Program」可視化イメージ

    「Fitbit Inner Activation Program」可視化イメージ
    ※1:フィットビットは、フィットネスウェアラブルデバイス分野のリーダーとして、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしています。
    詳しくはhttps://www.fitbit.com/jp/homeをご覧ください。
     
    ※2:当社の「バイタリティデザインプロジェクト」は、社員個人や組織における「バイタリティあふれる状態」を持続的に実現し、社員のグッドコンディションを業務品質の向上へつなぐ取り組みです。
     
    ※3:当社では2017年11月よりFitbitの導入を開始し、これまでに約3,000名の社員にFitbit実機を配布、健康意識の改善に向けた施策を行っています。これまでに得られたデータからも、社員の運動習慣の増加や睡眠の質に対する意識の向上、社内コミュニケーションの活性化に役立つことを実感しています。

    以上


    電通ニュースリリース
    http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0423-009804.html