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東京オリンピック観戦チケット 抽選申し込み受け付け開始!

    2019/05/10

    東京オリンピック観戦チケット
    抽選申し込み受け付け開始!

    東京2020組織委は5月9日、日本在住者に向け、東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申し込み受け付けを開始した。

    公式販売サイト:
    https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

    同日、港区の東京ミッドタウンでは、ゲストにお笑い芸人の渡辺直美さんと、自転車競技(BMX)の中村輪夢選手迎えて、受け付け開始イベントを行った。

    渡辺さんは、洋服や髪にオリンピックの5色を取り入れ、さらに頭には大会マスコットのミライトワをあしらうという気合の入った全身コーディネートで登場。「大会はもう来年なんですね!チケット申し込みの開始で、ますます気持ちが盛り上がる」と興奮の面持ちで話した。
    渡辺さんは、サイト(https://tokyo2020.org/jp/special/2020id/baton/)上でオリンピアンやアスリート、お笑い芸人らが、チケット受け付け開始まで、大会への思いをリレー形式でつなぐ企画「みんなでつなぐ、TOKYO 2020」のアンカーも務めた。

    中村選手は、BMXの競技用自転車で回転技を繰り出しながらステージに登場し、会場を沸かせた。中村選手は2019年のワールドカップで、日本人初の銀メダル(BMXフリースタイル・パーク)を獲得し、東京オリンピックで日本代表入りが期待されている。中村選手は、BMXが追加競技になったことについて「闘志がわいた。自分の活躍で、競技への注目が高まってほしい」と話した。

    2人は東京大会や観戦についてトークを展開。渡辺さんが「オリンピックは、アスリートも観客も世界中が熱狂する一大イベント。ぜひ会場で応援したい」と話すと、中村選手は「観客の声援は、選手のモチベーションに大きく影響する」と答えた。
    観戦したい競技については「中学で部長を務めたバレーボールはもちろん、空手やサーフィンなどの新競技も気になる」(渡辺さん)、「一緒に練習することもあるスケートボードは見てみたい」(中村選手)と話した。

    渡辺さんは、デモサイトを使って申し込み受け付けを体験した。
    希望競技に「BMX決勝」を選択後、席種や枚数を入力。希望の席種が落選の場合、ランクが下の席種が抽選の対象になる「カスケード」や、第1希望とは別のセッションを第2希望として選択できるサービスの説明を受けながら入力を完了した。
    渡辺さんは「分かりやすくて簡単だ。皆さん、たくさん観戦して選手に声援を送りましょう」、中村選手は「自国のオリンピックで、ぜひメダルを取りたい」と結んだ。

    チケットの申し込み受け付け期間は5月28日までで、6月20日に抽選結果が発表される。チケットサイトは初日からアクセスが集中しているが、組織委は「申し込み順は、抽選結果に影響しない。購入計画を練って申し込んでほしい」と呼び掛けている。