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過去の人気バーガーが改名して復活 「乗かるび」「ニコタマ」「レモモモン」

    2019/05/08

    過去の人気バーガーが改名して復活
    「乗かるび」「ニコタマ」「レモモモン」

    日本マクドナルドは5月8日、過去に販売した人気の3商品を改名し、期間限定で販売を開始した。

    前日の7日には、そのPRのため「改名バーガーズ発表会」を都内の同社施設で行った。
    マーケティング本部の坂下真実部長は、過去10年間に発売した期間限定の142のバーガーの発売では、消費者参加型と人気商品の復活キャンペーンが人気だったと話した。その上で令和第1弾のキャンペーンとして「今回は“味”“改名”“生き残り”の三つの楽しみを持たせた」とし、改名するバーガーは「かるびマック」「たまごダブルマック」「アイコンチキン ソルト&レモン」と明かした。

    ステージには、ゲストのフリーアナウンサー・宇垣美里さん、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さん、せいやさんが登場し、改名後の商品名は「乗(じょう)かるび」「ニコタマ」「レモモモン」と発表した。

     3人は、メニューマネジメント部の若菜重昭上席部長の商品説明を聞きながら各商品を試食。ビーフパティにカルビを乗せた“乗かるび”を食べたせいやさんは「I’m lovin’it! 肉同士の完璧なコラボ」と絶賛し「粗品の実家の焼肉屋とは比べものにならない」と笑わせた。ビーフパティ2枚とたまごを使った“ニコタマ”を食べた粗品さんは「パティの肉汁とたまごの包容力で、いくらでも食べられる」、宇垣さんは“レモモモン”について「レモン風味のモモ肉がジューシーで爽やか。女性に人気が出そう」とそれぞれに高評価を下した。

    続いて3人は、キャンペーン企画の一つである「AI改名提案」を体験した。
    ユーザーがQRコードにアクセスして自分の名前を入力すると、AIコピーライターの“AICO”が独自の分析と予想外な表現で改名を提案してくれる仕組み。

    粗品さんが“霜降り明星”と入力すると、提案された改名は“チルド絶景”。粗品さんは「略してチルゼツとか呼ばれそう。絶景チルドでもいいかも…」と微妙な反応をしながら、明らかに案を気に入っている様子のせいやさんに「おまえの名前を、チルド絶景にすればいい!」と突っ込んだ。

    宇垣さんへの改名案は「宇垣サビ抜き」。本人が「フリーになったので、もっとまろやかになれということか」と話すと、霜降り明星の2人は「たけし軍団のネーミングみたい」と笑わせた。
    3人は最後に「3商品は、初めての人も絶対に気に入ると思う」「自分たちも、新たな気持ちで頑張っていきたい」など、改名に立ち会った思いを述べた。

    朝マックの、たまごダブルマックマフィンも「ニコタマフィン」として新登場。サイドメニューも充実。 

     キャンペーンでは、復活した3バーガーがこれからの生き残りと人気の獲得を目指し「生き残れ!1万RT争奪キャンペーン」(5月9日~5月末頃)を実施する。各バーガーが1万リツイート達成を目指し、ツイッター上で人気争奪合戦を繰り広げる。また、19~21日に投稿される該当ツイートをRTすると、各バーガーを応援した人の中から抽選でマックカードが当たる。

    公式サイト:
    http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/kaimei/