今年も3月が終わろうとしている。3月は多くの人にとって節目の季節。それでも、非連続な出来事や急激な変化でさえも地続きなんじゃないかな、そう思えてならない。2011年3月の東日本大震災がきっかけになり、僕は電通の業務、仕組みとして「東北ユースオーケストラ」というものとつながっている。
宮川 裕
左からNTTドコモ加藤翔氏、D2C近藤和政氏、電通デジタル渡辺寛大氏、電通中嶋真氏顧客一人一人に「パーソナライズされた体験」を届ける。これをデジタルマーケティングにおける一つの理想と考えている人も多いのではないでしょうか。ドコモのデータを基...
加藤 翔, 近藤 和政, 渡辺 寛大, 中嶋 真
ジャパンブランド調査は2011年にスタートした電通独自の商用マーケティングリサーチ事業です。訪日観光や地方創生、食分野、日本産品、ライフスタイルなど、ジャパンブランド全般に関する海外生活者の意識と実態を把握することを目的としています。15年...
小松 瞳
企業の姿勢を映し出す「生活賃金」と、個人の創造性を引き出す「ジャーナリング」。企業や個人の“内側”を見つめ直し、価値の源泉を問い直す動きが広がっています。さらに、AIが検索体験を再構築する「クエリファンアウト」や、視聴行動を変える「FAST」など、データとテクノロジーがもたらす新たな体験設計の潮流も見逃せません。マーケティングの解像度を高める5つのキーワードを紹介します。
電通・宮川裕による連載「マーケティングの世界の住人が、アートの世界を覗いてみた。」清水明子さんは、マーケティング系のセミナーに多数ご登壇されているが、そういった場でもアートの有用性について言及している。マーケティングのプロフェッショナルが、...
清水 明子, 宮川 裕
※この記事は、2025年12月22日「MarkeZine」で公開された記事広告を掲載しています。 多様なデータを正しく分析し、顧客一人ひとりに合わせたブランドコミュニケーションを実現するにはどうすればよいのか。dentsu Japan(国内...
田中 紀美恵, 土屋 賢哉, 藤田 理子
電通と電通マクロミルインサイトは、3月18日(水)~24日(火)に共催するウェビナー「値上げ時代のプライシング ~電通発の価格戦略モデル『Marketing For Growth With Pricing』~」の参加者を募集している。※2025年10月7日に開催したウェビナーの再放送となります。
(左から)一橋大学大学院 阿久津聡教授、電通コンサルティング 宮下剛 進むデジタル化により、ビジネスを取り巻く環境は急激に変化しています。中でもAIの浸透は、マーケティングから営業まで、あらゆるビジネスシーンを大きく変えつつある最大の因子と...
阿久津 聡, 宮下 剛
Spotify広告の効果をより確かなものにするため登場したのが、来店率や購買への貢献度まで可視化する「SONATA(ソナタ)」です。本記事では、SONATAの特徴を紹介しながら、音声広告の可能性をどのように広げていくのかを探っていきます。
河田 淳, 稲葉 弘明
左から電通 千葉貴志氏、日経BP 勝俣哲生氏、電通 佐藤尚史氏 2025年の消費を欲望(Desire)視点からひもとき、2026年の欲望トレンドを見通す!前回に引き続き、日経トレンディの勝俣哲生氏をゲストに招いての新年特別座談会をお届けしま...
勝俣 哲生, 佐藤 尚史, 千葉 貴志
左から電通 千葉貴志氏、日経BP 勝俣哲生氏、電通 佐藤尚史氏 2025年の消費を欲望(Desire)視点からひもとき、2026年の欲望トレンドを見通す!電通デザイアデザイン(DDD)は消費と欲望の関係から、さまざまなソリューション開発や情...
ぼる塾の田辺さん。「私なんてーって言葉を撲滅したい。褒められたら世の女性全てがまぁねーって返せるようになったらいいなー。」と、かつて彼女がツイートした。昨年たまたまそのことを知った。「まぁねー」。虚勢を張ったふうのギャグは、一方で、真摯な意...
電通デザイアデザイン(DDD)が2025年11月に実施した「心が動く消費調査」を分析。調査結果から得られたインサイトやファインディングスをお伝えしていきます。本記事では「限定品」「限定情報」にフォーカス。消費者の背中を押す“欲望”との関係についてDDDの立木学之が考察します。
立木 学之
Airbnbのパートナーとして伴走してきた電通第20ビジネスプロデュース局の矢野仁一氏住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行から7年。「民泊」「ホームシェアリング」という言葉は、今でこそ一般的ですが、それが定着するまでには、新しい産業、新しい文化...
矢野 仁一
水泳を通じて世界とつながり、現在はスポーツ庁長官として政策の最前線に立つ河合純一さんに、自身のスポーツ経験が何をもたらしたのか、大会が人を変える理由、日本社会がこれからスポーツとどう向き合うべきかを伺いました。
河合 純一, 大日方 邦子, 勝見 文一