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【参加者募集】電通デザイントーク「グッドデザイン賞に見る『デザイン』のこれから」

    2019/10/08

    【参加者募集】電通デザイントーク「グッドデザイン賞に見る『デザイン』のこれから」

    電通デザイントーク事務局は汐留の電通ホールで10月17日、ライゾマティクス齋藤精一氏、ホッチキスの水口克夫氏、電通の佐々木康晴氏を招き、トークイベント「グッドデザイン賞に見る『デザイン』のこれから」を開催する。

    本イベントに、ウェブ電通報読者から観覧希望者(先着30人)を募集する。応募方法はこちら

    【事務局から】

    「デザイン」という言葉の意味がどんどん広がっている中、今年の「グッドデザイン賞」の審査員を務める方々が、「デザインの現状と未来」について問題提起、デザイン界の状況の共有を語り合いに来てくださることになりました。副委員長3年目のライゾマティクス齋藤精一さん、審査3年目で今年はユニットリーダーも務めたホッチキスの水口克夫さん、今年度初めて審査委員として参加した電通の佐々木康晴さんが、それぞれの立場や切り口から、近年の審査結果の傾向を踏まえて、今後「デザイン」が社会の中でどのような立ち位置になっていくのか、「デザイン」が果たすべき社会的役割の未来などを読み解きます。クライアントの経営や電通の提案において、「デザイン」の役割が大事なのは分かっているけれど、なんか「デザイン」って言われるとモアーッとして、日常の仕事からは遠い気もしちゃうんだよね…と思っている方、ぜひキャッチアップにお越しください!


    【イベント詳細・応募方法】

    電通デザイントークVol.191「グッドデザイン賞に見る『デザイン』のこれから」
    ■日時:2019年10月17日(木)13:30~15:00
    ■会場:電通本社ビル1階 電通ホール
    ■募集人数:30人(先着順)
     ※10月11日(金)正午締め切り。
      なお、定員に達した場合はその時点で締め切りとなります。
    ■主催:電通デザイントーク事務局
    ■応募方法:必要事項を記載したメールを下記アドレスに送付してください。
     ope-dentsuho@dentsu.co.jp

    【必要事項】

    ・メールタイトル「電通デザイントーク vol.191参加申し込み」
    ・氏名と会社名(学校名)をメール本文にご記載ください。会社員・学生以外の方は職業(または無職)をご記載ください。なお、入場時は身分証が必須となりますのであらかじめご了承ください。
    *定員になる前に応募いただいた方には事務局よりご案内のメールをお送りします。10月11日(金)までにご案内メールが届かない場合は、残念ながら定員の枠外となりますのでご了承ください。

    【個人情報の取り扱い】

    提供いただいた個人情報は、本イベントの運営に必要な範囲内で、当事務局を運営する株式会社電通および株式会社電通ライブが利用します。提供いただいた個人情報は、第三者に開示せず、利用する必要がなくなった場合には遅滞なく消去します。

    【齋藤氏のプロフィール】

    クリエーティブディレクター、テクニカルディレクター、株式会社ライゾマティクス 代表取締役社長。1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupでクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞で多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015でメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015~2017審査員。2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。


    【水口氏のプロフィール】

    アートディレクター、㈱Hotchkiss代表取締役社長。金沢美術工芸大学卒業。株式会社電通を経て、2003年シンガタ株式会社設立に参加。2012年株式会社Hotchkissを立ち上げる。広告、グラフィックデザイン、パッケージデザインなど、さまざまなブランドのアートディレクションを手がける。また、金沢で本屋兼ギャラリー「Books under Hotchkiss」を運営。著書に『アートディレクションの型。〜デザインを伝わるものにする30のルール〜』(誠文堂新光社)、『安西水丸さん、デザインを教えてください!〜安西水丸装幀研究会〜』(Hotchkiss)がある。


    【佐々木氏のプロフィール】

    クリエーティブディレクター、㈱電通第4CRプランニング局長、ECD。1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクター、電通アメリカECDなどを経験し現職に至る。デジタルの知識とクリエーティブの知見をハイブリッドに活用して新領域クリエーティブのリーダーを務めるかたわら、海外グループ拠点と協業しグローバルクライアント対応任務も担う。カンヌ、One Show、D&ADなど国内外の広告賞を数多く受賞し、国内外でのアワード審査員や国際キーノート講演経験も多い。