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公開日: 2026/10/15

日本・イタリア国交160周年記念事業「SINFONIA」の点灯式を10月14日に開催

電通が主催者の一員として参画する「日伊国交樹立160周年記念大阪城プロジェクト実行委員会」は、10月14日(水)、大阪城本丸でプロジェクションマッピング作品「SINFONIA」のメディア向け点灯式を開催した。点灯式には、マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使、横山英幸大阪市長、協賛社であるブルガリ・ジャパンのデニス・コアン社長、ブルガリのアンバサダー・目黒蓮さんらが登壇した。

一般公開は、10月15日(木)から25日(日)までの11日間。毎夜、大阪城天守閣南面に約6分間の作品が投影される。日本とイタリアの出会いから160年にわたる文化交流、そして未来へと続く物語を、無料・事前申込不要で見ることができる。

①点灯式の様子 (1).jpg
点灯式の様子:ヴァッターニ駐日イタリア大使と横山大阪市長のあいさつに続き、目黒蓮さんが登壇。カウントダウンに合わせて点灯ボタンを押すと、大阪城天守閣に光がともり作品が上映された。上映後には会場が大きな拍手に包まれた。


<マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使のコメント>

「この素晴らしい大阪城で、イタリアと日本の国交樹立160周年をお祝いできることを、大変嬉しく思います。1年前、ここ大阪で2025年大阪・関西万博が大成功を収めました。そして今日は、光とアートを通して、イタリアと日本の友好をお祝いします。プロジェクションマッピングは、歴史、アート、そしてイノベーションや未来がよく表現されており、素晴らしかったです。横山大阪市長ならびに大阪市の皆様に、心より感謝申し上げます。そして、イタリアを代表する伝統あるブランド、ブルガリにも感謝申し上げます」

②ヴァッターニ大使 (1).jpg

 

<横山英幸大阪市長のコメント>
「大阪市とミラノ市は姉妹都市を提携しており、今年が45周年の節目にあたります。また、日本とイタリアの国交樹立160周年というアニバーサリーイヤーでもあります。ブルガリのご協力により、素晴らしいプロジェクションマッピングが実現したことを心から嬉しく思います。このイベントを通して、大阪とミラノ、そして日本とイタリアの絆をより強くしていきたいと心から思っています」

③横山大阪市長 (1).jpg

 

<「SINFONIA」のコンセプト>
「SINFONIA」は、シンフォニー(交響曲)の原型として、イタリアのオペラや劇場文化の中で育まれた音楽形式。舞台や建築、空間と響き合うその音楽に、本イベントでは光と映像が加わる。大阪城の建築、音楽、光と映像が重なり合うことで、城に刻まれた歴史や建築美と、両国それぞれの文化と美意識が鮮やかに浮かび上がる芸術空間を生み出す。

<作品の見どころ>
プロジェクションマッピング作品は、実行委員会に参画する電通の企画のもと、「NAKED meets 二条城」「NAKED meets ガウディ展」などを手掛けるネイキッドが演出・制作を担当している。

2026年は、日本とイタリアの国交樹立160周年と、大阪市・ミラノ市の姉妹都市提携45周年という二つの節目が重なる年。本作品は、大阪城の築城と両国の出会いが重なる16世紀を起点に、1866年の国交樹立後の交流、そして2025年大阪・関西万博を越えた未来へと続く物語を描く。

<開催概要>
名称:日本・イタリア国交160周年記念事業SINFONIA
開催日程:2026年10月15日(木)~10月25日(日)
上映時間:19:00~22:00の間に複数回上映予定(1回あたり約6分)
投影場所:大阪城天守閣南面
観覧会場:大阪城本丸 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
観覧:無料/事前申込不要/自由観覧(立ち見・椅子席なし)
主催:日伊国交樹立160周年記念大阪城プロジェクト実行委員会
後援:大阪市、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
協力:在大阪イタリア総領事館
協賛:ブルガリ
公式ウェブサイト:https://www.asahi.com/ads/sinfonia

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