電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、「味変」を楽しみながら食品ロス削減につなげる「ノコサンごはんチャレンジ」をSNS上で実施している。
ノコサンごはんチャレンジは、9月9日「グーグーの日」(※)(水)に恵比寿で1日限定・無料で開催された「ノコサン食堂」に続くノーペコ ラボ主催の食品ロス削減の啓発施策。ノコサン食堂では、参加者は家庭で残りがちな食材を使って顔デコや味変を自由に楽しんだ。その体験をノコサンごはんチャレンジで家庭にも広げる。
応募部門は、①家にある食材でつくったごはんに薄焼き卵をのせ、自由に顔デコする「オムラー部門」、②カレールウを削って、さまざまな料理にアレンジする「けずルウ部門」の2部門。誰でも応募できる。応募はノーペコ ラボ 公式Instagramへの投稿またはGoogleフォームから。「グーグー月間」中の10月8日(木)まで受け付けている。優秀なアイデア(各部門3作品)に「ハウス賞」が授与される。
後援は、農林水産省、消費者庁、こども家庭庁、東京都環境局、港区。協力は、ハウス食品グループ、「世界食料デー」月間2026事務局。
※毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)
■応募はノーペコ ラボ 公式InstagramまたはGoogleフォームから
問い合わせ先:no-peco@dentsu.co.jp