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竹下 康介株式会社電通デジタル リレーションシップマーケティング第2事業部

竹下 康介

株式会社電通デジタル

リレーションシップマーケティング第2事業部 グループマネージャー

2005年電通入社。新聞局地方部をスタートに、ブランドクリエーティブ制作(コピーライター・CMプランナー)、ダイレクトマーケティング領域のクリエーティブ制作・効果検証・PDCA設計などを担当。2013年以降は主にデジタル領域を中心としたコミュニケーション設計を担当している。「オンライン×オフライン」「メディア×クリエーティブ」「ブランド×ダイレクト」「インターフェイス×システム」など、複数領域を統合したソリューション業務の実績多数。日本ダイレクトメール協会認定DMアドバイザー。

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    電通デジタルのトップマーケッターが教える「デジタルマーケティング 成功に導く10の定石」-簡単に分かる売れ続ける仕組みをつくるツボ-

    今やすべての企業にとって、マーケティング分野のデジタルトランスフォーメーションは最重要課題となっている。さまざまな課題に向き合う企業のマーケティング担当者は、マーケティングのデジタル化の重要性を強く認識しながらも自社サービスや商品に適用する具体的な手段に悩む場合も多いのではないだろうか。

    デジタルマーケティングは、ある一つの施策が次の一手へつながり、その施策が波紋のように広がって次の施策を生み出し、そして、あらゆる施策が連動することで大きな成果につながる。
    まずは始めてみることが重要であり、それが、急速に広がるデジタルテクノロジーやデジタルデータを活用するための一つ目の投石となり、その波紋を広げていくことになる。

    どの手を打つかは、自社が置かれている局面に応じた最善手、定石があり、自社マーケティングにとっての重要度と緊急度に基づいて特定される。

    本書は、“デジタルマーケティングの始め方”を10の定石から紹介する。
    電通デジタルだけでなく電通をはじめとした電通グループが連携し、今まさにクライアント各社にサービスを提供している当該領域のプロフェッショナルが、それぞれ自身の知見・経験に基づいて執筆。今日の経営環境のもとで発生するマーケティング課題を10件抽出して、事例とともに各課題の解決に適したデジタル施策を示した。

    さまざまなコンディションにある企業の担当者が、自社の身近なマーケティング課題をデジタルの導入で解決したい、解決できるか試してみたい、と思ったときに役立てるようなヒントとなる一冊。