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電通、東京都現代美術館公式アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」のサービスを開始

    2015/03/30

    電通、東京都現代美術館公式アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」のサービスを開始

    電通は、東京都現代美術館と協力して、同美術館で5月10日まで開催中の「ガブリエル・オロスコ展※1」の来館者に新しい鑑賞体験を提供する双方向型アート体験アプリ「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」を2015年3月28日(土)より無料リリースを開始。

    本アプリは、位置連動の無線通信技術「iBeacon※2」に対応し、展示室で使用すると居場所に合わせて動画・音声・テキストによるインタラクティブ・ガイダンスが流れ、作品鑑賞のサポートをするもの。また、作者からのメッセージや作品の裏話が自動的に届いたり、作品の感想をツイートして他の鑑賞者と対話ができる、など新しい双方向型アート体験ができる。

    ■鑑賞イメージ

    ■「MOTガイド‐ガブリエル・オロスコ展‐」アプリの概要

    ・料金:無料

    ・使用可能機種:iOS7.0 以上(iPhone4S/5/5S /5C /6/6Plus)

    ※Android端末での利用はできない

    ・使用可能期間:5月10日(日)まで(コンテンツは会期終了後も閲覧可能)

    ・アプリのインストール方法:

    ①Apple[App Store]から「MOTガイド」で検索

    https://itunes.apple.com/jp/app/id977078602

    ②「MOTガイド」アプリ公式ページからインストール

    http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/orozcoapplication.html

    ・制作協力:電通

    ・アプリ制作:カヤック

    ※1 ガブリエル・オロスコ(1962-メキシコ生)は、1990年代前半から現在まで国際的に活躍している現代美術を代表するアーティストの一人。2009年から2011年にかけ、ニューヨーク近代美術館を皮切りにロンドンのテート・モダンほか世界の主要美術館で大規模な個展を開催。今回の展覧会は、日本国内の美術館での初の個展となった。本展では、自動車を分割して貼り合わせた代表作《La DS》や最新のカンヴァス作品など、オロスコの魅力あふれる過去から今日までの作品を紹介している。

     展覧会詳細はこちら:http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/gabrielorozco.html

    ※2 iBeaconとは、アップル社のiOS 7から搭載された、低消費電力規格Bluetooth Low Energy(BLE)により無線でデータ受信(プッシュ通知)ができる近距離通信の最新技術。

    電通トピックスhttp://www.dentsu.co.jp/news/topics/2015/0327-004002.html