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JAAA論文金賞に電通の竹内好文氏を選出

    2017/03/15

    JAAA論文金賞に電通の竹内好文氏を選出

    日本広告業協会(JAAA)は3月14日、第46回「懸賞論文」の入賞・入選作品を発表した。

    同賞は、JAAA会員社内における実務に根差した主張や提言を広告業界に反映させることを目指し、1971年に募集が開始された。

    応募は、「論文」の部・課題「愛される広告」に52編、「私の言いたいこと<一般部門> <新人部門>」の部に428編、計480編だった。審査の結果、論文から金賞・銀賞・銅賞の3作品、「私の言いたいこと」からは入選9作品が選ばれた。

    金賞を受賞した竹内好文氏(電通)の作品「ブロックチェーンが、『愛される広告』の扉を開く『鍵』となる。」は、分散台帳システム「ブロックチェーン」の概念が深い理解で書かれており、広告のエコシステムを健全にする行動指標の提案性が高く評価された。

    表彰式は、5月31日に開催される2017年度定時総会・記念式典で行う。

    「論文」の部受賞者は次の通り(敬称略)。

    金賞=竹内好文(電通マーケティングソリューション局ディレクター)「ブロックチェーンが、『愛される広告』の扉を開く『鍵』となる。」

    銀賞=堤藤成(電通プロモーション・デザイン局デジタルアクティベーション部)「シェアリングエコノミー時代に愛される、『かなえる広告』の新潮流―消費を煽る広告から、新たな“知”を生み出す広告へ―」

    銅賞=堀田真哉(電通 マーケティングソリューション局ディレクター)「勇敢な意思は、勇敢な広告となり、愛を生む。」

    「私の言いたいこと」(氏名、社名のみ、敬称略)

    一般部門入選=柳恵理(大広)、寺前大輔(マッキャンエリクソン)、山本洋平(アサツー ディ・ケイ)、鵜川将成(アサツー ディ・ケイ)、平嶋雅(電通)、橋本真人(博報堂)、古平陽子(電通)

    新人部門入選=鹿毛絵梨花(読売広告社)、水越寛文(電通)