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P&Gカンパニー 東京パラリンピックのゴールドパートナーに

    2018/08/24

    P&Gカンパニー
    東京パラリンピックのゴールドパートナーに

    ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(本社:米オハイオ州)は8月24日、東京2020組織委とスポンサーシップ契約を締結し、東京パラリンピックのゴールドパートナーになった。
    同社は2010年から、ワールドワイドオリンピックパートナーとして活動している。

    契約カテゴリーは、パーソナルケア及びハウスホールドケア製品。

    P&Gジャパンのスタニスラブ・ベセラ社長は「当社は長年にわたり、個々の違いを互いに認めて生かし合う“ダイバーシティ&インクルージョン”を経営戦略として推進している。今回の契約が、共生社会を育む契機になるよう、オリンピックだけではなく、パラリンピックの選手とその家族を応援する“ママの公式スポンサー”キャンペーンを通じて貢献していく」とコメントを出した。

    同社は2012年のロンドンオリンピックから「ママの公式スポンサー」(海外では“Thank You、Mom)として世界的にキャンペーンを展開している。
    このキャンペーンには、選手たちが生み出す感動だけではなく、選手と家族の絆を通して、母親や家族の大切さ、感謝の気持ちに改めて気付いてほしいとの願いが込められていて、世界中から多くの反響を得ている。

    組織委の森喜朗会長は「ワールドワイドオリンピックパートナーとして、オリンピックを支援し、アスリートとその家族をサポートしてきた同社に協力してもらえるのは、パラリンピック・ムーブメントのさらなる盛り上げを目指す東京2020にとって大変心強く、喜ばしい」とコメントした。