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超現実ライド型シアター「ヘキサライド」がダイバーシティ東京 プラザに誕生! 第1弾は「攻殻機動隊 GHOST CHASER」

    2018/11/06

    超現実ライド型シアター「ヘキサライド」がダイバーシティ東京 プラザに誕生! 第1弾は「攻殻機動隊 GHOST CHASER」

    江東区の商業施設・ダイバーシティ東京 プラザが11月2日にリニューアルオープンし、日本初上陸のライド型VRアトラクション「hexaRide(ヘキサライド)」が登場した。

    ヘキサライドに使用される新型機器「Q-Ride」は、ユーザーが装着するヘッドマウンドディスプレーに連動して、6方向可動装置による12人乗りの座席がダイナミックかつ繊細に動く。360度VR映像とともに特別な浮遊感や疾走感を体感でき、圧倒的な没入感を楽しめるのが魅力だ。

    試乗

    第1弾コンテンツは、漫画、劇場映画、テレビアニメなどさまざまなメディアで展開されている近未来SFの代名詞的作品「攻殻機動隊」。

    本アトラクションのために、ベネチア国際映画祭などのVR部門に正式招待され、高い評価を得ている「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」の東弘明監督とプロダクションI.Gが映像を制作。VR映像の最高峰の美しい映像にライドの動きが完全にシンクロした、今までにないVR体験を実現した。

    アニメ1
    アニメ2
    ©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

    一般オープン前日に行われた内覧会ではヘキサライドを手がけるブロージェントテクノロジーズの設立者兼CEOの歐陽志宏氏があいさつ。多くの関係者への感謝を述べるとともに「作品の世界に入り、テーマパークレベルの体感ができるこの世界最新の小型アトラクションを全世界に広げていきたい」と抱負を語った。

    あいさつ1

    続いて登壇したブロージェントジャパンエンタテインメント社長の古川公平氏は、同プロジェクトの経緯を解説し「ブロージェントテクノロジーズの高い技術に感銘を受けたことから同プロジェクトが始まった。乗れば素晴らしさが分かるので、ぜひ体験してほしい」と語った。

    あいさつ2

    第2弾コンテンツには、人気漫画・アニメーション「進撃の巨人」の上映が決定している。

    公式サイト:
    https://www.hexaride.jp/

    公式Twitter:
    https://twitter.com/hexaRide_jp

    公式Facebook:
    https://www.facebook.com/hexaRidejapan/?modal=suggested_action